レリック

東芝デジタルフロンティア1999-01-25 - 東芝デジタルフロン... 価格 ¥ 5,038
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レリック

東芝デジタルフロンティア

価格(new/used): 5,038 円 / 3,199 円 より
発売日: (1999-01-25) アマゾン売上ランキング: 38363 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 5件

遺伝子の暴走
この作品は映画館まで足を運んで観た。モンスターパニックものとしては破格の製作費で製作された映画なのだが、DVD化されたものを改めて観るとこれが以外と観る所があまり無かったりする。
この映画の核の部分はスタン・ウィンストンのデザインしたクリーチャー【レリック】の造形にあると言っていい。ウィンストンの造形は今まで色々見てきたがレリックのデザインは特筆に値する。ヤモリ+虎+ノコギリクワガタ+人間をミックスしたデザインは、まさに遺伝子の暴走を思わせる。あのクワガタの角がいい。CGもかなり滑らかな動きをする。

ストーリー自体もシンプルながら観客を納得させる説明が成されており破天荒な要素が少ない気がした。

ただ劇中、明かりがどんどん消えていくので全体的に暗いのが残念。もう少し明くても良かったかな。
渋い 何となく アカデミック
サスペンスタッチの前半。
キビキビとした展開は心地よい。
全体を、覆う、ダークな色調。
トム・サイズモアの渋い刑事ぶり。
ペネロープ・アン・ミラーの学者ぶりも、はまり役。

DNAをテーマにした、時代感覚は、歴史的。
それなりに、ゾクゾクする、佳作。

博物館の怪物
前半は少しだれますが後半になってからのスピード感がいいです。それに原作とは違う(多分・・)デザインの怪物が凄くよかった。ちょっと雰囲気がミミックにいてるかな?
よくある寄生虫モンスターパニックです。
イイデスね~かっこいいです。刑事役のトム・サイズモア。 どちらかというとこの手の話によくでてくる「居ても居なくてもいい」キャラクターになっちゃってます。もちろんそこそこ活躍して美味しい場面もありますが、結局のところ最後の最後にモンスターと対峙するのはヒロイン。 その間ヒーローになりそこなった刑事キャラクターは、何してるのかっていうと、はい、ぶっ倒れて意識を失っているというありがちなパターン。ストーリーはありきたりです。その辺を承知の上で観るならいいかも。この映画は役者目当てで見させてもらいました。
怪物にほんとに驚いた
進化してはならない人間の姿を見てしまった。最後まで、姿が見えないことで恐怖をあおり、その恐怖に負けないくらいの衝撃がクライマックスには襲ってきた。最後まで飽きさせることなく、ドキドキしながら見てしまった。とても楽しめる作品だと思う。