うる星やつら ラム・ザ・フォーエバー【劇...

ファイブエース2000-05-17 - ファイブエース 価格
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うる星やつら ラム・ザ・フォーエバー【劇場版】

ファイブエース

価格(new/used): -- 円 / 4,580 円 より
発売日: (2000-05-17) アマゾン売上ランキング: 50047 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件

恐ろしい、名作、かも
うる星の劇場版のなかでも評判が芳しくないほうの作品。理由はわかりにくいからでしょう。僕も三回くらい見て、いい年してやっと大体分かった(高校のときに一度、大学のときに一度みていたはずだが、全く内容の記憶がない)。基本的には、やまざきかずおが押井に対抗しようとしたんでしょうが、カットがおおすぎて筋がおいにくくなっている。ただそれでも、劇場二作目の廃墟が無自覚の産物であったのに対して、自覚的に街を破壊し、戦争を引き起こすことで、「ありし日」への憧憬を、作為的に高めようというモチーフは、恐ろしい。バブルの時代、そこまで人間はダメになってしまったのか、戦争を起こさないと、平和を実感できなくなったのか、今見るとそうおもってしまった。そういう意味では大友克弘の戦争観の画期性をしっかりと踏襲しているし、時代を切るうえで象徴的な作品かもしれない。
ノーカット版が出るなら星5つにしてもいいかも
この映画が作られる時にカットしてしまった分が映画の中で重要な位置をしめることがあとでわかり
ファンの中からもノーカット版での再発が望まれた作品
とても作品としてはいいできだと思うのですが・・・
んー どうだろう
劇場版はだいたい好きな私ですが、ランキングをつけるとしたら
本作が一番下になってしまいます。

ストーリーとしては中学の頃見たときは理解できなかったのですが
(理解する気があったかは謎だけど)
今、見ると なるほどねぇ~って思える内容。

いつの頃からか、
こういう哲学的要素を入れるのが好きになってしまったんでしょうか。

そういう役柄でしのぶが毎回利用されるのはあまり
私個人としては好ましく思ってなかったりします。

ちょっとストーリーが掴みにくいけど・・・
ストーリーが難しくてわかりにくいけど、皆が少しずつ変わってしまう友引町を、消えてしまったラムを取り戻そうと頑張ります。
見れば見るほど味が出る話、私が結構好きな映画です。