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アキハバラ電脳組 2011年の夏休み【劇... |
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アキハバラ電脳組 2011年の夏休み【劇場版】キングレコード 価格(new/used): -- 円 / 1,295 円 より 発売日: (2000-03-24) アマゾン売上ランキング: 53665 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件 先にTV版を見てねTV版を見てるか、そうでないかで印象がガラリと変わる映画。矢印を使った演出やマシンガントークなど、TV版で活かせなかった作品のカラーがこの映画でようやく完成し、とくに放映時に苦々しい思いで見ていたファンにとっては待望にして珠玉の出来。 また、複雑な設定を有する作品なだけに、専門用語が飛び交う中盤以降は意味不明のはず。逆に知ってる人なら、終盤のあまり盛り上がらない戦闘も含めて楽しめるでしょう。 一度見たぐらいではとても把握できないぐらいの情報量ですので、DVDで何度も楽しめるはずです。 少女たちの冒険のフィナーレ、是非その目に焼き付けてください。 見る度に新発見!!まさにサイバーな映画 ザッピングというのが少し前にあったけど この映画の場合は日常的というか フレームを少し引いた感じで 同時に話が進行しています 重要な場面では一人しか喋らないんですが どーでも良いところでは 常に二三人が喋っていたり 画面のスミでもどうでもいい物語が展開していたりで ハッキリ言って何回も見ないと良さは解らないかも ”気持ち悪いなぁ、すてちゃお”とか 宝物当時中学生だった僕は友人2人をまきこみこれを見に行きました。いままで女の子がたくさん出てくるアニメなんてみなかったぼくが初めて自分の足でみにいった作品です。矢印⇒を使用した画面とかセンスのいい構図や魅力的なキャラに魅了され4年経った今でもこの作品はあの夏の宝物です。この作品以来頑張ってほかの最新アニメを見てもこれ以上ハマれる作品がありませんでした。ぼくはこの作品を人生の中でかなり重要な位置にあります。大好き。 あっさりした電脳組。ひばりについて書きます。 私は、ひばりのあの『あっさり感』が大好きです。なので、「ひばりの一番好きなシーンは?」と聞かれたら、やはり霊機融合補助装置を「うわー嫌だなーすてちゃおー。」とか言いながら、横に放り投げる所です。しかし最近ふとテレビの時はあんまり、あの『あっさり感』あんまり無かったなあ、と思いました。そこでよくよく考えたのですが、テレビでも私の記憶に良く残っている『あっさり感』がありました。16話『アニマ・ムンディ』(参観日の話)のひばりが小さい頃、弟のデンスケが生まれなかった時の「ううん、お母さん、私大丈夫よ。」と言った時の優しいひばりです。そこに思い当たった時にハタと気付いたのですが、あの劇場版のひばりが全体的にあっさり感が強まっているのはひばりの『成長』を表していたのです。劇場版では、おもにテレビから1年後の電脳組の日常を描いていたわけですが、そこではみんな本当に自然体で日常を送っています。プリムムモビーレに旅立つときでさえ、そうです。電脳組に大仰な事は何一つありません。一年間、泣いたりとか、笑ったりとか、そういう何でもない日常をしっかり積み重ねてきたから、全て自然体で『あっさり』最後までいけたのです。思えば、かもめも、つぐみも、うずらも、つばめも、じゅんちゃんも、みやまちゃんも、しっかりと成長が描かれていました。(すずめとはとは・・・あんま変わってないかもしれません。笑)アキハバラ電脳組の劇場版は、『日常を積み重ねる事での成長』の物語でもあったのです。私は、迂闊な事に今日までこれに気づきませんでした。修行がたりませんなあ。監督の桜井さんに申しわけない。私はこのようにしっかりと成長が描かれた、『劇場版アキハバラ電脳組』が大好きです。 『わたし、考えるのダメみたい。だから・・・行ってみるしかないよね!』 ああ、恥ずかしかった。 思い出の作品です。一緒に育った作品、という意味もあって、この作品には特別な感情を抱いています。彼女たちは十年後の中学生。そして私は現在の中学生でした。 TVシリーズからそんな理由で見始め、彼女たちの友情に感動した覚えがあります。そしていよいよ映画に。 さすがは映画。映像もきれいで、音声や音楽もすばらしく仕上がっています。 また TVシリーズより少し大人っぽくなっているキャラクターたちも魅力です。TVシリーズを見た方や、電脳組が好きな方はぜひ。 私はこの作品で特に音楽がお気に入りなので、サントラの方もおすすめです。 電脳組の熱い友情と絆に、そしてひばりの王子様への愛に感動して下さい。 |