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少女革命ウテナ L’Apocalypse... |
| キングレコード1999-08-01 - キングレコード 価格 ¥ 4,776 | |
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少女革命ウテナ L’Apocalypse:8キングレコード 価格(new/used): 4,776 円 / 4,250 円 より 発売日: (1999-08-01) アマゾン売上ランキング: 34886 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 7件 潔く、かっこよく、生きて行こうby主題歌久しぶりにこの作品を見ました。 OPが見たくて。かっこよくて印象的な音楽を聞きたくて。悪趣味で耽美な演出を見たくて。毒気たっぷりおかしな世界観に酔いしれたくて。小林七郎氏の描く背景が見たくて。鳳学園に入学したくて。決闘シーンに魅せられたくて。美しくて気高く、でも人間臭くて不完全な少年少女達に会いたくて。彼等のような学園生活に憧れて。「大人」の象徴の暁生に会いたくて。謎すぎる影絵少女達を見たくて。ウテナと樹璃と幹のバドミントンが見たくて。ウテナとアンシーの離別を見たくて。アンシーの旅立ちを見たくてetc 子供向けでもあり大人向けでもあるこのアニメ。 滑稽さの裏にある人の醜さと弱さ、そして美しさ。でも全然嫌味っぽくなく、説教的でもなく、最終回は切なくてもとても清々しかった。 この作品に、十代の内に出会えて本当に感謝しています。 「ウテナ」は幾原監督のメッセージがいっぱい詰まった私達への薔薇の花束なのです。 いつか一緒に輝いて。実は初めて見た回が最終回だった。 放送終了後の放心。 何度も頭を駆け巡る言葉。なんなんだ、このアニメは…。 そこからののめり込み方は凄まじく、レンタルショップをはしごした日々を昨日のことの様に思い出す。 ウテナは間違いなく最高のアニメだ。 そして今も私を虜にして止まない。 某アニメ雑誌にて、個人的に気に入っていてよくまとまっている文章があるので引用させて頂く。 †少女革命ウテナ† 人間は不完全な魂を持って生まれ隙間を埋める存在を求める―。 「少女革命ウテナは二人の女の子の物語だった。 現実の厳しさの前に、夢をみることを忘れてしまった女の子と、くじけることなく現実に立ち向かった女の子。 一人の女の子は、もう一人が生きていく支えになり、一人の女の子は、もう一人を革命した。 その革命は二人を離ればなれにしてしまった。だけど… 『いつか一緒に輝いて』」 ※「」は引用部分。 放送終了からはや10年が経つがウテナの独特な世界観は衰えを知らず、いやむしろ歳月が経てば経つほど精彩を放ち、他のアニメの追随を許さない。 出会えて良かったと心から思うアニメである。 君は涙なくして最終回を見れるか!?完成度の高さで言えば「エヴァンゲリオン」を大きく引き離し、 1990年代後半のアニメブームによって到達できた、 日本アニメ界の金字塔のひとつだと思っています。 耽美的な世界観、 それぞれのキャラクター達の思惑が入り乱れるドラマ、 ただただカッコいいとしか表現できない決闘シーン、 そしてこの最終巻で語られる感動的なラストシーン・・・ 5点満点なのが悔しいです。 星を10個、20個つけてもなんら不満は無いほどの傑作。 完全オリジナルの劇場版も有りますけど、 ぜひともこのTVシリーズを視聴した上で見てほしいと思います。 そちらの方が劇場版のメッセージの意を汲みやすいでしょう。 その後の『忘却の旋律』や『桜蘭高校ホスト部』など 「ウテナ系」ともいえる作品群も、明らかに源流はこの作品にあるといえます。 これらの作品のファンもぜひご覧の程を。 世界を変えた瞬間この世からまるで消えていなくなったかのように見えるウテナ。彼女の戦いは無駄だったのだろうか? しかし、人の心を操ることなどものともしない恐ろしい“魔女”は本当に彼女を想うウテナの愛によって変わった。 全てが完結してからオープニングを見ると、少し印象が違ってくる。“輪舞”はウテナのことかと思っていたけど、実はアンシーのことも表した曲なのかな。 あなたは本当の戦いの恐ろしさを知っていますか?。かつて、彼女が守ろうとした王子はもはや存在せず、王子は世界の果てという対極の恐ろしい存在に、、、彼女は魔女となり、永劫の闇の苦しみの中を生きる事に、、、そんな彼女の前に訪れたお人よしでおせっかいな勇者様、、、でもでも勇者様、本当の薔薇の花嫁の恐ろしさを果たしてあなたはご存知かしら?、、、本当に苦しい運命の中を生きると人間は知人友人を問わずして相手を自分の今いる状態にまで陥れようとするものです、ですがそれはそうしなければ対等の立場になれないからで、決して悪意の行動ではないのです、だからこそ危険なのです、相手が自分の苦しみを少しでも理解しない様ならば、それは恐ろしい程の憎しみにその姿を変えるからです、あなたのすぐ側にも薔薇の花嫁はいませんか?、独特な音楽に歌がとても魅力的でしたね。 |