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スター・トレック ― ファースト・コンタクト

CICビクター・ビデオ

価格(new/used): -- 円 / 1,180 円 より
発売日: (2000-07-20) アマゾン売上ランキング: 38927 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

人間は感情で生きてるんだぜの一本
6年間恐れていた事が現実となった。ボーグが襲って来たのだ。おお! 今度こそはとぐっと力が入る出だし。しかし全編にわたって映画の中の台詞にもあるが、ピカード艦長の”エイハブ”船長ぶりに驚く。なるほどロキュータスになっていた時に意志に反して同胞を大勢殺さなくてはいけなかったあの地獄のような記憶。それが冷静沈着なピカードにも相当なトラウマになっていたのだなと思わせる。でもやっちまえ、皆殺しじゃのノリもそれはそれで待ってました、がんばれピカード!! と盛り上がって応援してしまうところがファンの悲しい性。人間的なドラマ、そして物語の哲学的な深さ、懐かしい乗組員のみなさんとその活躍ぶり、ジェリーゴールドスミスのかっくぃい音楽、生まれ変わったエンタープライズEの素敵なデザイン。説得力のある未来のコンピュータやブリッジのクールなデザイン。”ロロトマシ”おじさんのぶちきれたコクレーン。邪悪なボーグのグロなデザイン。特別ゲストでボイジャーの医療用ホログラム”ドクター”がボーグをここで阻止するのよとドクタークラッシャーに言われた時の慌て方(笑)。ああ、どれをとっても最高に”STAR TREK”。 どうか、これからもスタートレックの世界が続きますように。最近の例えばTVシリーズ”Enterprise”のキャンセル騒ぎからしてスタトレ現象は既に終わったのかと思うと悲しくなります。なんとかして!
続きは"VOYAGER"で
 劇場版シリーズではかなりマシなほう。ボーグを全面押し出したおかげで、世界観がわからない人たちにもパニック物として映るため、救われている。だが、STシリーズとして見ると、かなり辛いのも事実。
映画版スタートレックでは最高傑作!
 宇宙船エンタープライズ号の中では副長のウィリアム ライカー(ジョナサン・フレイクス)が、監督としてこの映画全体の指揮権を握っているところがちょっと面白い。

 ライカー役のジョナサン・フレイクスがスタートレックの公式雑誌スタートレックコミュニケーターのインタビューに答えたところによると、監督として十分経験が あり、尚且つスタートレックをよく理解しているという この二つの条件を満たす人材を探し何人かと面接したが ぴったり合う人が見つからなかったので自分が指揮を取ることにしたとのこと。

 60年代のオリジナルスタートレックで、ワープドライブの発明者として登場するコックレイン博士の登場! そして最後に地球人とファーストコンタクトする異性人 といい、最後まで感動の大巨編スペクタクルだ!

 サイバネテッククリーチャーボーグへの反撃に固執す るピカード艦長が、白鯨のエイハブ船長だと言われ我に 返るシーンがあるが、この映画の後実際に、このピカー ド役のパトリシア・スチュワート氏が白鯨のリメイク版 にエイハブ船長役で出ているところも興味深い。

 映画の中では、ピカード船長にだけ聞こえるボーグの 通信内容だが、エフェクトを掛けたささやきにようになっていて内容は聞き取れない。

 小説のほうを読むとこのボーグの通信内容がはっきり 書かれており、ピカード艦長だけがなぜ事態を把握でき ているのかよく分かる。

ボーグとの対決は見もの
スター・トレックファンなら満足できる作品だと思います。単なるボーグとの対決に収まらず、未来と過去が 交錯ストーリは、すばらしいと思います。何回見ても 私は空きません。
ボーグが!!
TNG最強の敵、ボーグと再び対決する事になった映画!「ファースト・コンタクト」は、TV版「浮遊機械都市ボーグ:前後編」を下敷きにして、制作されている。TNGクルーに引き継がれた2作目です。


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