セイバーマリオネットJ to X DVD...

バンダイビジュアル2000-05-25 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 19,980
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セイバーマリオネットJ to X DVD-BOX(1)

バンダイビジュアル

価格(new/used): 19,980 円 / 17,980 円 より
発売日: (2000-05-25) アマゾン売上ランキング: 37568 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

泣ける名作
Wikiより
>『セイバーマリオネットJ』テレビシリーズ最終作で、1〜13話はジャポネス、14〜25話は西安が舞台である。26話はビデオソフトだけに収録された後日談である。女性復活達成後、それまで「女性を模したもの」であるマリオネットの存続意義の揺らぐ中、小樽への恋心を確たるものにしたライム、チェリー、ブラッドベリーの「3人で一人」であることへの疑念、人間でないことへの葛藤などが描かれている。

>1998年10月6日から1999年3月30日までテレビ東京系列で放送された。 
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ほとんどの人は知ってると思う程有名な作品です。
映画を除くアニメとしては、後半に泣いた唯一の作品だったかもしれません。
ライム達3人は、機械であり、本来は心はないはずです。
しかし、「乙女回路」という機能を持ち、「本物の女性」の代わりとして「生きて」います。
また、移動やパワーもあるので、主人を守るのに優れています。
そんなこんなでギャグあり、笑いありーの定番ドタバタ活劇と言えるでしょう。

14話ぐらいまでは割りとギャグ要素が強く、後半はシリアスで泣けます。
絵柄で、「あーよくあるアニメだな」と前作で思いました。
しかし、作品を見て度肝を抜かれ、「アニメはしっかり見ないと評価はできないもの」と思い知らされました。
最近のアニメは少し複雑なものもありますが、これはわかりやすく、シナリオも良く出来ていたと思います。
泣くのは我慢する方ですが泣いてしまった、、
ラブコメディーかなあ
セイバーマリオネットJ及びJ to Xの舞台は、地球から遠く離れた惑星に難破した宇宙船の乗員たちがクローン技術で「増殖」した末裔たちの作る社会です。生身の人間は基本的に男性のみ。たった1人いる女性は特別な位置付けでの扱いをされています。女性の代わりとして作られたのが、マリオネットという人造人間。

作品の主題は、人間とマリオネットの間の違いとか、それを乗り越えての愛情といったもの。ラブコメディーというよりもっと深遠なものを扱っているように思います。