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赤毛のアン(12) |
| バンダイビジュアル1999-06-25 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 2,979 | |
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赤毛のアン(12)バンダイビジュアル 価格(new/used): 2,979 円 / 1,980 円 より 発売日: (1999-06-25) アマゾン売上ランキング: 51649 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件 主役オーディションアン・シャーリーを演じる山田栄子さんと主役オーディションで最後まで競った方は島本須美さんなのだそうです。山田栄子さんのひたむきな演技が印象深いのですが、島本さんのアンも楽しかったのではないでしょうか。レイアウトを14話迄担当していた宮崎駿。「カリオストロの城」制作のためアンを降板します。そして、島本さんは代表作でもあるでクラリスにキャスティングされたのです。次回作ナウシカにも繋がる出会いでした。 47話『死と呼ばれる刈入れ人』では、山田栄子を初めとする声優たちが号泣した為、アフレコが度々中断したそうです。その為、47話のラストは山田栄子さんの名演が際立つ結果となったそうです。シリーズを通して「成長するアン」を演じた山田さん。マリラ役の北原文枝さんにとても可愛がられていたそうで、放送終了後事故でお亡くなりになられた時はとても悲しかったとコメントされていました。山田さんにとってデビュー作であり忘れることのできない代表作なのだそうです。世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバムという書籍が河出書房新社から出版されました。こちらも機会がありましたらご覧下さい。山田さん、高畑監督、井岡美術監督の美術ボードも新規収録されています。2008年2月現在では書店で取り次ぎ可能ですよ。 アンのファンだという庵野秀明監督。特務機関ネルフのマークにちょっと引用しています。 下に半円形で配置された文章は「GOD'S IN HIS HEAVEN.ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.」日本語に訳せば「神は天に在り、世はすべてこともなし」という意味です。そうさのお。 いままで、アンを知らず恥ずかしい男の私としては、子供の頃から「女の子の漫画のひとつ」位にしか思っていませんでした。 最近、BSでの再放送を見てドップリとはまってしまった。 マリラとマシュウがアンに注げる愛情を見ていると、 「我が子に同じことができているのかな?」と真剣に考えさせられます。 そう、家族への愛情とは何かを。 また、人間が生きていく上で何が大切かを考えさせられます。 それは、最終回でアンが手紙を書くシーンで感じられます。 ダイアナの叔母の気持ち「マリラは幸せだね。あんな子を手元に置いておけるなんて。」は、娘を持つ身として同感! 娘がアンと同じ11歳になったら、ぜひ見せたい(読ましたい)物語です。 続きが気になるので、原作を読んでみようと思います。 他人同士なのにこれだけ愛せる‥原作と違う!‥とか細かいこと気にする原作ファンもいるでしょうが、やはり高畑アンは名作です!不器用なマシュウのアンへの愛情、「‥奨学金を取ったのは男の子だったかな?女の子さ。わしの自慢の女の子だ‥。‥アンはわしの娘じゃ」涙が止まらなかった。人生の終わりにアンと出会ってマシュウは幸福な人生を送れたでしょう。頑固なマリラもマシュウが亡くなった後、「‥あんただけがわたしの喜びであり、慰めだったのさ」アンにはマリラの愛情は痛いほどわかっていたでしょうが、マリラ本人に愛している‥と言われどんなに嬉しかったことでしょう!アン達は他人同士‥なのにこんなにも深く愛しあうことが出来るんです!‥人間はなんて素晴らしい存在なんでしょうか!他人を愛する気持ち、愛されたいと願う気持ち、その願いを受け止める気持ち、色んなことをこの作品から得ることが出来ました! 私の人生最大の影響作品です! この作品を世に送ってくれた全ての人たちに本当に感謝しています!‥本当にありがとうございます! 不朽の名作!ルーシー・モンゴメリの原作は、子供の頃から今現在に至るまで何度読んだかわからないほどだ。世紀を超えて、おそらくこれから先もこの「赤毛のアン」は世界中の人々から愛されていくだろう。孤児のアン・シャーリーがマシュウとマリラのカスバード家に引き取られ、アヴォンリーでの生活が始まるが・・・このアニメ版はストーリー、人物像、共に原作に完璧といえるくらい忠実に製作されているので、実写版のものより何倍も満足度は高い。なぜか一般的には女の子向けといったイメージが定着しているが、ぜひ男性にもこの「赤毛のアン」はおすすめしたい!もちろん子供から大人まで楽しめる。いや、むしろ大人にこそ観てほしい。人生の中における人としての愛、勇気、友情、優しさを、アンが苦しみや哀しみといった試練を乗り越えながら知っていく後編は涙なくしては観られない。笑いあり、涙ありの物語の中で前向きに人生の素晴らしさが描かれた名作中の名作である。マシュウの「1ダースの男の子よりおまえがいてくれるほうがいいよ。おまえはわしの娘だ・・・」という言葉にマシュウのアンに対する愛の全てが見られる。マリラの不器用だが深い愛情、ラスト、ギルバードとの友情の始まりも深い感動を与えられる。 元気をもらえました全12巻を通して、アンのちょっとかわったおしゃべりがとても楽しい作品です!プリンスエドワード島のすばらしい自然にかこまれて、マシュウ・マリラに愛されて育っていくアンがかわいらしくて、更にダイアナやギルバートとともに成長していく姿が良かったです。 平凡な毎日の中に、素敵なことがたくさん潜んでいて、私達はなかなかそれに気づくことなく生活しているのだなと気づきました。 最後のギルバートとの仲直りシーンが感動です。 この二人がどうなっていくのか気になって、小説の続編を読みました! |