赤毛のアン(1)

バンダイビジュアル1999-03-25 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 2,999
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赤毛のアン(1)

バンダイビジュアル

価格(new/used): 2,999 円 / 2,285 円 より
発売日: (1999-03-25) アマゾン売上ランキング: 43922 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 13件

淡々と描く少女の成長
僕ね、「赤毛のアン」がすごい好きなんですよ。
世界名作劇場の中で一番好き(名作劇場全部観てるわけじゃないけど)。
DVDも全巻持ってるくらい好きなんです。
この第一巻目には第一章「マシュウ・カスバート驚く」から第5章「マリラ決心する」までを収録。
男の子がほしいというカスバート兄妹のもとに孤児院から間違えて女の子がやって来る。
その女の子をカスバート兄妹が引き取ることを決めるまでを描いている。
夢想家でカンシャク持ちで理屈っぽいアン。
悲しい過去をサラッと口にするあたり彼女の境遇がいかに辛いものだったかが、逆によく伝わってくる。
そしてなにより、アンのキャラクターが愛らしい。
マシューやマリラ、登場人物のキャラクターも実に魅力的だ。
名作で良作とはまさにこの作品です。

名作で良作とはまさにこの作品です。

演出や脚本も良かったけれど、声優さんの力も大きいなあ。

山田栄子が声を担当する主人公のアン・シャーリーは、嬉しいときは心の底から喜んで、
見ているこっちまで楽しくなった。
悲しいときもアンの思い詰めた気持ちがこっちに伝染した。

息をのむくらいにアンの喜怒哀楽を上手く表現していた。

好き嫌い分かれるだろうけど、
主人公の生き生きとした魅力を伝えたという点では大いに評価すべき作品だと思います。
自分には厳しく他人には優しく接し、そして誠実に生きた方が人生は楽しい、
そう感じさせてくれた作品です。

辛いこと、苦しいことがあったときに
「赤毛のアン」をみて元気になったりしていたのはナイショです。
そしてアンのような性格の女の子ばかり好きになっていたのもナイショです。

私はこの「赤毛のアン」が大好きです。

オススメです!
良作
原作に忠実な作品です。
特別、問題ありません。
アンの作品が欲しくて、金銭的にも大丈夫なら、このアニメ版でOKだと思います。
実写版で良いのもありますが・・。
未来永劫、色褪せる事のない作品
 個人的に、日本のTVアニメ史上の最高傑作だと思っている。
 抑制のきいた演出、美しい音楽、個性的で生き生きとしたキャラクター達、そして声優たちの演技とが見事に融合したこのアニメシリーズは、原作「赤毛のアン」の魅力を存分に引き出していると言っていい。

 物語は、風変わりな少女アンが、男の子と間違われカスバート家のグリーンゲイブルズにやって来るところから始まる。自分の理解を超えたアンの言動に戸惑うマリラ。それをそっと優しく見守るマシュウ。そんな2人の不器用ながらも深い愛に包まれ、時には珍騒動を巻き起こしながらアンは成長していく。そして、ある悲劇が襲った時、それまで「親子」のようだったアンとマリラの関係が、女性同士の友情へと変わっていく。
 そこが実に感動的だ。
 実写版もあったが、上映時間という制約があったためエピソードが駆け足で通り過ぎていく感じだった。このアニメ版は全50話。大河ドラマ同様1年のスパンで放送された。やはりそれぐらいのボリュームをとらないと、この作品の魅力を伝えるのは難しいと思う。

 間違われてグリーンゲイブルズにやってきたアンが、やがて成長し自分の歩むべき道を見つけるまでを描いた、このアニメ版「赤毛のアン」

 子供よりも、むしろ大人に観てほしい。最終話まで観終わった時、きっと幸せな気分になれるはずだから。
 
 
懐かしさを感じます
最近はこういうアニメがあまりありませんね。
アンと一緒に喜んだり、一緒に泣いたり、
子供の頃のアンは活発で楽しく、
マシュウとマリラと交わす会話や打ち解けていく様ひとつひとつ胸を打ちます。
必ず涙できる作品。
是非、1巻からどうぞ。
アンの成長がうれしくなります。
第1話「マシュウ・カスバート驚く」から第5話「マリラ決心する」までの全5話を収録。
アンを引き取ると決めた「マリラ決心する」は好きな場面のひとつです。