Ultimate Ears Triple...

Ultimate Ears2007-09-28 - Ultimate ... 価格 ¥ 39,800
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Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO

Ultimate Ears

価格(new/used): 39,800 円 / 38,750 円 より
発売日: (2007-09-28) アマゾン売上ランキング: 785 位
エレクトロニクス / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 23件

酒>女>音楽。の順位が変わりました!
かつてのマニアたちは、音響機器だけでなくリスニングルームの素材・構造・設計にまで
こだわって究極の音を追究した。
それは、空気の振動によってつくられる「波」を、耳だけでなく全身で受信し、
その音場が伝えてくる原曲の(音声の、楽器の)確かな風を感じようとする努力だったと思う。

だが今や音の世界は、入り口、中継ぎ、出口とすべてデジタルに変換されつつある。
ノイズのないクリアな音というのは、それこそアナログ時代に誰もが憧れたものだけど、
0と1の組み合わせだけでつくられる音にはずっと「風」を感じないままできた。

もっと音をよく知っている人にはこの10PROはまだ究極と言えないのかもしれないが、
すくなくとも自分は何十年ぶりかで音楽が吹き付けてくる波と空気の繊細な振動を体感した。
0と1の間にある何か、デジタルの世界では余計なものとして削除されてしまった、
本当は大切な何かが、聞こえてくる(気がするだけ?)。

具体的に言うと、バンドのメンバーの立ち位置、バックコーラス一人一人の声質、
ドラムスがどのパーツをどう叩いているかの一音一音、挙げ句の果てに、
エルビスがコンサートで汗を拭く音まで聞こえて、いや見えてしまうのですよ。
生の演奏者がここにいるわけ。
だから10PROではデジタル系のグライコなど通さずに、なるべく音源に近づいたほうが
本当の実力を発揮してくれると思います。

いやー昔は金がなくてリスニングルームなんて夢だったけど、今は時給(ウソ)くらいの値段で
こんな幸せな時間が買えるなんて、音楽の神様に、ありがとう。






まさにultimate
某サイトでもレビューを記載したが、購入したこのサイトにも同様記載しておきます

ultimate ears社、この社のイヤフォンの音の最大の特徴といえば音場の圧倒的広さ
この点は他のメーカーではマネできない
そしてこの音場の広さが連鎖的に他の面での評価を高めている
とにかく音の方向性が他メーカーと一線を画する製品である
この点では5proも同様といえる
そもそも音というものは振動によって伝わる
このイヤフォンは唯一その振動を感じるものであった
つまり生音である
よくある評価に「高音が美しい」、「低音の支えが力強い」
等がよく見受けられるが、このイヤフォンはそういう評価とはまた違う
これらの感想は元を辿ると評価者が聴いている曲の感想に近い
レコーディングした音が美しいなどというのは当然の評価なのだ
綺麗で繊細な音を出すイヤフォンなどというものはあくまでも楽曲自体を加工して鳴らしているに過ぎない
そのようなイヤフォンを聴いてきたが、まるでトップクラスの中学生や高校生の団体が演奏する「上品な音楽」「綺麗な音楽」のようなものに近い感想を持った
「感動」につながる要素はあれど、肝心の歌心にかける
このイヤフォンは最初に記述したように生音に非常に近い仕様である
従って不得意分野がこれといってないのも嬉しい
初めてレコーディングした音に魅せられ、感動の域に辿り着いたイヤフォンなのだ
補足すると、ケーブル交換可能なのは嬉しいがユニットの頑丈さに少々欠ける
耳疲れしないための軽量仕様なのはわかるが
ケーブルが交換できてもユニットが壊れると元も子もないのは当然であるからだ
もう一点、この社は色で製品分けしているようだが、これでは消費者の色の選択余地をなくしていってしまう
模様や、多少の形状の違いでタイプ分けしていってくれた方が好ましいと思う
とても良いです
平均で星5のヘッドホンとはどのようなものかと思って購入してみました。
ipod、PSP、PCでヘッドホンを使用しているのですが、国産ヘッドホンはイマイチでゼンハイザー CX400を使用していました。
これはこれで以前に使用していたものに比べると良いものでしたが、この10proは更に良いと感じられます。
オーディオはこだわるときりがないのですが、少し高いですが私生活密着型ではこれで十分だと思います。交換パーツの充実も◎です。
オーディオ迷い人は、このヘッドフォンでゴールに到達出来ます。
オーディオでいい音に拘るために3桁万円を突っ込む勇気が無い迷い人(お恥ずかしながら私、2桁万円の中でいい音探してました。)にとって、一つの到達点に達したことが実感できる製品です。それも1桁万円でゴールに行けます!

私自身これまでは→「SACDプレーヤーに、プリアンプはコレ繋いで、パワーアンプはコレで、スピーカーはこんな感じに配置して・・・。」←いい音は、スピーカーorヘッドフォンのリスニングスタイルの違いも超えます!
「Apple Losslessって、AAC 128Kより音良いよね?」←ソースの品質も大事ですが、ある一定以上のソースであれば再生環境の品質がもっと大事!

Triple.fi 10 PROは、非圧縮/圧縮音源に関わらずいい音を鳴らします。とにかく、スピーカーでのリスニングとヘッドフォンでのリスニングの違いに価値を見出すんではなく、「ワタシは、いい音を聞きたいだけだ!」という迷い人にはiPod+Triple.fi 10 PROが最高の音を提供してくれます。

どのように例えればいいか自分のボキャ貧が恨めしい限りですが、あえて表現しますと「驚愕の音」を実現するプロダクトです。
c700 > 5eb > 10pro と来て。
私は高級なイヤホンの良さを知ってからイヤホンを色々購入してきました。さほど多くを廻ったわけではありませんが、何よりこの品の評判に惹かれて購入に至りました。

UE社コード交換可がなければ、購入に至ることはなかったでしょう。やはり、イヤホンは使用上・構造上、断線の可能性があるわけですから。3000円程度でコードが交換できるのは、大きいと思います。ネットの時代、スペアケーブルを手に入れる事は難しくありません。私は予備をストックしています。

エージング前、最初はやはり全体的にモコモコしていました。
そしてエージング100時間を過ぎ、ようやく落ち着いてキレが出てきたところです。
200時間で化けるとの見解が多いようですね。今後に期待です。

ですが、これははっきり言えます。まだ100時間程度のエージングですが、デジタルオーディオプレイヤー(私はiAudioのU5)の音質が気になってきました。MP3の320kbpsで使用していますが、それでも、です。

ノイズがハッキリ聞こえたり、プレイヤーの解像度の方が低いように感じたり、音の深み・厚みが気になったり。最高峰のイヤホンを手に入れたのですが、ここにきて、逆にプレイヤー、そしてヘッドホンアンプの音質が気になり始めている私がいます。プレイヤー直刺し使用には、あまるほどの性能を持ったイヤホンです。音質を気にしている方は特に、間違いなく、今までのプレイヤーの質を気にすることになると思います。

それほど素晴らしいイヤホンなのです。