COWON ワンセグマルチメディアプレー...

コウォンジャパン2007-10-19 - コウォンジャパン 価格 ¥ 21,300
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COWON ワンセグマルチメディアプレーヤーD2TV-4G-BL

コウォンジャパン

価格(new/used): 21,300 円 / -- 円 より
発売日: (2007-10-19) アマゾン売上ランキング: 498 位
エレクトロニクス / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

ZEN(使用6ヶ月)との比較(使用1週間弱)
クリエイティブのZENを所持していてそれなりに満足していたのですが、もう一回り小さいものを求めて、COWONのD2TVを購入しました。以下、比較してみます。ご参考になれば。

・外観:D2TV=ZEN
ZENの方がデザイン、高級感とも良いかも。D2TVは工業デザインとしてはgood!どっちも好き。ZENは電源ランプにLEDが点く。D2TVはホールド時オレンジ色のシール(?)が見えるwZENはストラップ穴が無く、使い辛いかも。ZENは純正クリアケースを使ってます。D2TVは100均のカードケースを改造して、いい感じwのを作りました。

・音質:D2TV=ZEN
ん〜・・・差がよく判りませんw比較になってない!_(._.)_どちらも音質的には素晴らしいと思います。初期設定ではD2TVのが若干低音強い?どちらも友人の持っている某podよりは良いのは判りましたw

・拡張性:D2TV>>ZEN
SDでの拡張性は非常に重要視しています。これはD2TVの勝!!D2TVはSD、メモリどちらも同じファイルとして扱い、タグ・アルバムアートの表示、レジューム全て効きます。ZENはSD内のファイルは完全に別扱いで、タグ・アルバムアートが表示されなく、レジュームも効きません。拡張性があるとはいえちょっと使い辛い仕様です。

・画面:ZEN≧D2TV
発色はZENかな?評価が分かれるかも。仕様(ZEN1,670万色、D2TV1,600万色)の差では無いと思う。液晶の差かな?

・操作性:D2TV>ZEN
D2TVはタッチパネルで目的の機能にすぐいけるのが使い良い。ZENは階層が深いとアクセスに時間がかかる。ただし、ZENは好きな機能を割り当てられるキーが一ある。よく使う機能が決まっている人はZENのがいいと思う。

・ファイル管理:ZEN>D2TV
ZENの勝!自分で作ったプレイリストの他に、お気に入りや、良く再生する曲、曲の評価をして評価の高い曲など、多数の管理ができる。ZENはプレイリストをいくらでも作れる。どさっとファイルを入れて、プレイリストで管理できる。D2TVはプレイリストは基本的に一つだけ(だと思う・・・)。アルバム、アーティストでの管理はどちらもできます。D2TVもタグで分ければ好きなように分けられます。

・多機能:D2TV>>>ZEN
D2TVはワンセグ、FLASH対応、関数電卓、テキスト表示、歌詞表示、テーマの変更、と遊び心満載です。すぐに某Podのテーマにしちゃいましたw  ZENは壁紙変更だけ。ちょっとさびしい・・・。あ、どちらもFM受信ついてます。

・動画:D2TV=ZEN
動画の再生は差がありません(ZENの方が若干シビア?同梱ソフト以外の変換はお尻の数秒が再生されない?)

・駆動時間:D2TV=ZEN
どちらも充分な再生時間です。

結論:音楽プレイヤーとしては、プレイリストの差でZENのが若干優位かな?マルチメディアプレイヤーとしては多機能性、カスタマイズ性でD2TVの圧勝。娘にZENをプレゼントし、自分はD2TVを使っています。遊べるからw
ZENにも同じプレビューしています。
いい商品
悪いところは、
イニシャルサーチ機能がないところ。ちょっとアーティスト名とかが多いと探しづらい。
まあ、パソコンでフォルダを自分好みに作ってそれをメインに使うこともできるので、
自由度が高く、製品のシステムにとらわれないと言えるかも。
また、起動は早いのでしょうが、最初から待機モード機能がほしかった。
一秒と四、五秒ではかなり違う。
また、曲削除はいらだつ。というのも、ミュージックブラウザでは削除できないので、
いちいちフォルダの階層を探しまわらないといけない。
あとはー、まあ工学計算機なる機能を使う人が、いや使える人がどれほどいるのでしょうー?くらい。
いいところ、
書いたように自由度が高く、いじりがいがある。音はみんな最高といってるので、そうなのでしょう。
個人的にはアウトローなダウンロードで手に入れた曲とかソニーでは、ごまかして聞けましたが、
その違いがわかってしまったのは悲しい?感じ。
また、テキスト機能、手書き機能はいいです。
辞書とか自分がわかるように取り込んだり、手書き機能はケータイのメモよりもアナログ人間には都合がいい。
最後に、自分的ヒットは再生速度機能。これがすごい。聞きあきた曲を110%にして聞くと全く違ったテイストで聞ける。
当然、曲としてきちんと成り立っている。他社のプレーヤにはない機能。
全体的にはかなり完成度がたかい。動画と音楽をここまで高水準にまとめた製品はほかにないと思います。それにおまけ付き。
最初から、目指したものが違った結果だと思います。
あ、もちろんソニーのワンセグ並の感度でテレビも見れます、どちらも感度がいいとは言えないが。
購入を考えている方は、それ相応のヘッドフォンを。
まあ、長々とあえて細かい点をいくつか取り上げてみました。
スピーカーが内臓されていないということ
 再生時間、音質は抜群に良いと思います。この点、オーディオプレーヤーとしては素晴らしい一品といえます。 しかし、ワンセグプレーヤーとしては、スピーカーが内臓されていないというのは使い勝手がかなり悪く感じます。電車の中なんかでは仕方ありませんが、ちょっとリラックスできるような環境の中での使用―家の中とか―でもわざわざイヤフォンやスピーカーにつながなければならないというのは不便です。
2台目のD2です。
ワンセグ機能が追加されたということで買ってしまいました。

良い点
1. Audible.com対応になりました(旧機種もファームフェアアップデートで対応可能ですが)
英語の本の朗読をダウンロード販売している米国サイト、audible.com対応になりました!通勤中にアメリカのベストセラーを聞きたい人には便利です。実際使ってみると、D2の進行バーは音声ファイルを聞くのにとても有効でした。何時間か前に聞いた箇所に戻りたいときなど、iPodだと探すのが大変な上に巻き戻しに時間がかかります。D2だと、進行バーを見てあたりをつけ一瞬でその箇所に飛べます。

2. 録音機能が優れています。
友人が落語会をやるというのでD2で録音をしてあげたのですが、思った以上に音がきれいでした。他社製のプレイヤーの同機能よりはるかに優れています。録音レベルを5に設定すると、相当小さな音でも拾ってくれます。おまけくらいに思ってた機能ですが、かなり使えます。

3. ワンセグ視聴時にバッテリーが長持ち
セグニティも持ってますが、これは2時間半くらいしか電池が持ちません。Toshiba Gigabeatは、買った当初(半年前)は5時間近く見れたのですが、いまは3時間程度でバッテリー切れになります。その点、D2はワンセグ視聴でも7時間くらいバッテリーが持ちます。バッテリー切れの心配はしなくなりました。

良くない点

1. スピーカーが付いていない
音楽プレイヤーとして使っているときにはなんとも思わなかったのですが、ワンセグ機としてみるとスピーカーが付いてないのは結構デメリットです。先日のサッカーの試合を会社で3人で見てたんですが、何人かでスポーツを見るような場合にはイヤホンからの音では臨場感が足りません。

これに限らず、ワンセグの録画や再生などは今のところあまり使い勝手が良くないと思います。ワンセグ目当てであれば、ソニーのワンセグ対応機の方がいまのところは良いかもしれません。
出来ることと、出来ないこと
 小さくて使いやすくてワンセグも見れます。
良い点
・音がかなり良いです。
・FMラジオが聴けます。感度もそこそこ良いです。
・MP4対応で、ほぼ全ての画像が見れます。
・4G+SDカードでほぼ無限の容量が使えます。
・ドラッグ&ドロップで音楽が聴けます。
・映像が綺麗。
・小さくて使い勝手がいい。
悪い点
・録画したTVを見る方法が分かりにくい。
・番組録画予約が出来ない。
 最初のチャンネルに設定された番組のみ予約録画可能。
・ラジオ、TVの録音・録画の際に開始時間のみの設定は出来るが
 終了時間の設定が出来ない。
・ワンセグの感度が良くない。他社のほうが数段良いです。
・ギャップレス対応にはなっていない。
・イヤフォンがFMアンテナ代わりになっており
 イヤフォンを変更するとFMが聞けない。
以上です。今後、改善される点もあるでしょうが、概ね気に入っています。