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Creative サウンドカード Sound Blaster X-Fi Xtreme Gamer [SB-XFI-XG]

クリエイティブ・メディア

価格(new/used): 8,808 円 / -- 円 より
発売日: アマゾン売上ランキング: 1841 位
エレクトロニクス / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 12件

とてもいいです。
今まではオンボードのサウンドでしたが、この前初めてこのサウンドカードを買いました。
最初はオンキョウのサウンドカードを買おうと思っていたのですが、64ビット版VISTAなので合うかどうか不安になり
64ビット版にも対応してると表記してあったこちらを買いました。
サウンドカードなんてあって変わるのかな?
ってずっと疑問でしたが、全然違いました。
音質がまずクリアになってノイズが消えました。
とても大満足です^^
私はこれより上の音質を聴いたことがないので星5とさせていただきました。
オーテクのATH-A900がさらにクリアになりました。
まさにゲーマー向け
もしあなたがゲーマーなら、確実にお勧めです。
A3D、EAX5、openAL等あらゆる規格のハードウェアアクセラレーションに対応し、バーチャルサラウンドは秀逸です。今後ゲーム界の3D規格がどのようになっていくかは不明ですが、ゲーマーが買うサウンドカードは現在X-FI以外にはありません。上位機種はサウンドチップが違うので、音質がいいかもしれませんが、X-RAMは意味ありません。
今後も現時点ではopenALが有力なので、このままであればこのカードの優位性は消えないでしょう。(Xaudio2が多少心配ですが)


ゲーム内では、すばらしい環境を2チャンネルのヘッドフォンから再生してくれます。
このサウンドカードはスピーカーを使った環境では、その力をほとんど発揮できません。
これにヘッドフォンをつけて、stalkerをやってみて下さい。その臨場感に圧倒されるでしょう。マルチプレイのゲームでは、音の方向が判る事によって有利になる場面がいくつもあると思います。

尚、VISTAで使う場合にはちょっとPCの知識が必要です。
ALCHEMYというユーティリティを使うのですが、これがわかりづらい。
VISTAでは無くなってしまった機能を利用しているため、1つ1つのゲームごとに設定をしなければいけません。コアなゲーマーであれば問題ないと思いますが、初心者にはかなり難しいと思いますね。英語のわからない人は特に厳しいかもしれません。4gamerにalchemyの解説が載っていた事があるので、VISTAの方は購入前に一度検索してみて下さい。


ゲーマー以外には一切勧めません。
音質はオンボードに毛が生えた程度です。元々ノイズの塊のようなPCの中で動いてるにしては頑張ってる方じゃないかくらいです。音質に拘る人はUSB接続のE-MUとか買いましょう。
同価格帯ならONKYOを買った方がいいでしょう。(僕はONKYOのカードの音は聞いた事ありませんが、いいそうですよ)

あえてXGで色々した場合ですが、
映画を見たり、音楽を聴く場合はオンボードと大して変わりません。高級サウンドカードとは全く違います。期待はしないように。クリスタライザーも、ぶっちゃけ安いデジタルEQです。
レコーディングの場合、1万円のカードで本格レコーディングをする人はいないと思いますが、ASIOにも対応していますので、一応レコーディングもできます。
レコーディングスタジオのような録音品質はもちろん無理ですが、プリプロ作成や、ネット上のストリーミングに使う程度なら問題ないレベルでしょうか。

個人的には大満足です。
良いです
EAX、CMSS-3D、Crystalizer等の効果をうまく使えば、
かなり臨場感あふれる音を聞かせてくれます。
この値段でこの性能なら一番買い得
音質はこのメーカーのサウンドカードとしては最高レベルに位置します。
(さらに上位機種になるとメモリーが搭載され
処理能力が優れてきてDTMクリエイターでも使い物になる。
しかし、一気に値段は跳ね上がる)
このサウンドカードにはメモリーは搭載されていないが
下位機種のソフトウェア処理とは異なりハードによって処理されるらしい。
この部分だけでもCPUの負担は減り、ソフト的な問題には直面しなくなる。
さらに、その音質は向上するのだから、このクラスのサウンドカード
としてはまさに絶品ではないか?と思う。しかもこの値段でだ。

付属ソフトやドライバ周りは大量のツールが盛り込まれ、
全てをインストすると、時間もかかりHDDの要領も多く消費する。
OSやCPUリソースに関しては、さほど問題ないような気はするが、
重さが気になるのであれば、最小構成(ドライバ+サウンド設定)のみで可。
これは、ゲーマーや普通に音楽を聴く人向け。じつはこの最小構成というのは
至ってシンプルである。が、かなりの細かい設定が可能な状態。
よってフルにインストールする前にこの最小構成でインストールし、
スタートメニュー>プログラム>から設定ソフトを起動し、モードの変更や
このカードの売りのサウンドクリスタライザーやエフェクトを設定すれば良い。

インストール手順は、旧サウンドカード搭載時にそのアプリとドライバを削除。
次に、再起動しBIOS画面で(オンボードの場合)オンボードサウンドを無効にする。
OS(XP)Sを立ち上げると、新しいハードが検知されドライバをインストールするかどうかを
OSが聞いてくるので、それは「キャンセル」を選ぶ。そして、付属ディスクをセットし、
起動させると、項目が2つあり上の方(サウンドカード名で、ドライバの方)のみをえらび、
次へを選んで進んでいく。
すると、最小かフルインストか聞いてくるので、そこで最小構成を選ぶ。
これも少し時間がかかるようだが、終了後に再起動するとサウンドが使えるようになる。
音楽再生時に、音質をいじれるので、ある意味設定ツールへ行き着く事がこのカードを
楽しむ基本的なゴール地点となる。

音楽によってはボーカルの声がリアルに聞こえることがある。
なんとなく耳元で声を聞く感じになる曲もあった。ああ、これがクリスタライザの
恩恵なのかと感動した。 まあ、他社の再生専用カードと比べたわけではないが、
ゲームをしなくても、このカードを買ってよかったと思う。ちなみにゲームでも
さらに上位機種があるので、お金有る方はそちらも検討してもいいかもしれない。
その場合、ハード的に何が違うのかを把握し、ソフトやPCがどこまで対応できるかを
知っておくと、このカードとの比較は比較的容易ではないかと思う。


Xtreme Gamer というだけあってゲーム向き
極端な言い方をすれば、EAX対応のゲームをやる人につかうモノ。
オンボードと比べれば、音の広がり・透明感・解像度・迫力、等々は確実にレベルアップします。
もっとキツイ言い方をしてしまえば、EAX対応の対戦ゲームで敵の足音を探りたい人が使うもの。
あるとないとではぜーんぜん違います。「勝ちたい奴は買え」

どちらにもいえることですが、ある程度のヘッドホンかスピーカーは必須です。
モニター付属のスピーカーでは、サウンドカードで出した音が出ませんよ。

音楽を聞きますと、それほど味付けをしていないフラットな音が出ます。
確かに面白みは少ないかもしれないです。

まあゲームでは音を味わうのではなく、聞き分けることが大切ですからね。
ゲームに特化した音作りという意味ではすばらしいと思います。

ロープロ対応なのは、人によってはうれしいところでしょう。

あとですね、現在の環境では音によるCPU負荷なんぞ微々たるものです。
これをつけることによるパフォーマンスの向上は、古い環境でない限り期待しないほうが良いです。