EPSON カラリオ・プリンタ PM-G...

エプソン2006-11-16 - エプソン 価格 ¥ 33,558
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EPSON カラリオ・プリンタ PM-G4500

エプソン

価格(new/used): 33,558 円 / -- 円 より
発売日: (2006-11-16) アマゾン売上ランキング: 5298 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

満足行く画質
PM-4000PXからの買い換えにPX-5500を考えていたがG4500を購入。
顔料インク機では8色以上のインクが当たり前で染料インク機でも8色以上の機種もあるが、6色インク機であるG4500はそれらの機種に劣らない画質。

水平解像度はクラス最高でどのメーカーでもこれに勝る機種はない。
解像度が高いおかげで6色インクでも微妙な色の表現にも十分耐えうる。

デジタル一眼 EOS 20D/1D MarkII Nで撮影した写真をプリントしているが、4000PXよりも繊細なグラデーションを忠実に印刷してくれる。


難を挙げるとすれば、4000PXと比べるとインクの減りが早い…
A3ノビを2〜3枚印刷するとPC上のインク残量表示が明らかに減る。
4000PXの時はA3を20枚印刷してもインク交換はしなくて済んだが、G4500はどれかの色を交換しなくてはならない。
インクも1色¥1,000と高く大判印刷を控えるようになった。

因みに、G4500で使用できる50シリーズのインクはカメラのキタムラが家電量販店より¥150安かった。
地域や店舗により異なると思うが参考に…
写真をどんどん撮って、プリントしたくなる
A3ノビでの印刷はとにかく大迫力。
この迫力を感じることができただけでも、
この買い物に価値があったと実感。

染料インクなので、顔料インクを用いたものに比べて
通常の光沢紙に印刷した場合は見栄えがする。
これは狙い通りといえるだろう。

デジカメの画素数が上がり続けているので、
気軽に大判プリントを楽しめる状況が整ったともいえるだろう。
L版では味わえない世界がここにはある。

ちなみにエプソン自慢のつよインク、
これは実際ほんとに強い。
1ヶ月室内に印刷した写真を放置していても
色あせ、変色は感じられなかった。
これには感心した。

もう少し付属のソフトが使いやすいといいのだけど。
キヤノンのソフトのほうが直感的に操作できてよかった。

印刷品質の設定を普通にしておくと、
写真や画像の印刷時に、端っこに
紙送りの際にできるものだろうか、
スジが入ることがある。
若干動作音(特に用紙補充の音)が気になる。

いろいろ不満点がないわけじゃないけれど、
写真をどんどん撮って、プリントしたくなる。
そういう魅力を持ったプリンタです。
価格も妥当、もしくはお買い得といってもいい。