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ケンウッド デジタルHDDオーディオプレーヤー HD30GB9-Bケンウッド 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: アマゾン売上ランキング: 61454 位 エレクトロニクス / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件 だんだん良さがわかってきました。圧縮系オーディオの便利さは捨てがたい。しかし「音質」というよりも、迫力のない薄っぺらい音がどうしても気にいらなく、その部分をしっかりとクリアした機器はないものかと考えていたところ、本機の機能「SupremeEX」がそれ埋めてくれるのではと期待をして購入しました。 が、その期待は裏切られることになった。 確かに「音質」はよく感じた。高音質化設計の為かソース自体が良くないとしっかりあらが出て聞こえてしまうが、音の定位はしっかりしているし、音の一つ一つが融合していてインスタントに聞こえない。ボーカルがちゃんと人の声に聞こえる。しかし、音の厚みに関してはこの機器も期待にこたえてはくれなかった。暫く使用したが、後に購入したウォークマンSシリーズが音の厚み、迫力に関しては完璧にクリアしてくれた製品だったので、GB9は暫く使用していなかった。 ファームウェアのアップデートに失敗し、修理に出すことになったが、修理から戻ってきて久しぶりに使用してみると、その音の存在感とつやっぽさに少々の驚きを覚えた「こんなに良かったっけ?」。 相変わらず音の厚みはイマイチだが、これはアンプのパワーの小ささによるものなのだろうか? 私はボリュームをあまり上げないほうだと思うが、いつもより少しだけ大きくしてみると、その分厚みが増すような気がする。うーん、自分の感覚は当てにならない。それともこういう音に慣らされたのか? 最近はGB9の「音質」が気持ちよく、この機を使用する頻度が圧倒的に多い。この音質は毎日に良い影響を与えてくれると思う。電池はあまり持たないし、操作系も洗練されているとは思えず、マイナス点もあるが、気概をもって毎日を過ごしている人には、ビジネスが”見えて”しまうA社製品よりこちらをおすすめします。 高音質のイヤホンが欲しくなる、音質に特化したポータブルHDDプレーヤーiPod×2台、SONY Walkmanを経て、本機へ移行した。 ネットなどで「音質が良い」との評判を聞いて決めたが、聴いた瞬間に、 初心者でも違いがはっきりと分かった。条件が良ければ、弦楽器の微妙なタッチや、ピアノの瑞々しい質感、ホールの臨場感なども伝わってきて、思わずハッとさせられる。以前使っていたプレーヤーでは、体験できなかったことだ。使い勝手やコストパフォーマンスの面で本機より優れた製品は決して少なくないが、この音質を知ってからは、ポータブルのメインを他機種に買い替えようという気は起きていない。 一方残念な点は、再生時間が短いことと、曲の転送ソフトの機能の少なさ。バッテリーは、Kenwood Lossless、 Supreme EXオンで、5〜6時間程度しか持たない。Supreme EXをオンにすると、確かに音のリアルさや臨場感が増す感じはするが、オフの状態でも充分高音質であり、その違いは微妙なものだ。ある程度静かな環境でないと効果は実感しにくい。音の好みや音源、環境によってはオフにしてバッテリー消費を抑える使い方もあるだろう。充電用ACアダプタは標準では付属しないので、外出先で電池が切れても、PCがないと充電できず不便だ。実用的に使うには、結局別途購入が必要となる。イヤホンを省略してでも、ACアダプタは付けて欲しかった(HDD容量が60GBとなったGD9では、再生時間はかなり延長されたようだ)。 曲の転送ソフトは、非常にシンプルで、インターフェースも極めてそっけない。機能はファイルの転送に特化しており、CDのリッピングや曲の再生を行うには別のソフトを用意しなければならない。これは、人によってはとても使いにくく感じるだろう。WAVからKLSへの圧縮、PCからプレーヤーへの転送は、自分の数年前のPCでも、ストレスを感じるほど時間はかからなかった。初めてHDDプレーヤーを使うような人よりは、どちらかといえばPCへの音楽取り込みやファイル形式、ビットレートの変換などに慣れた中級者以上向けのソフトといえる。 アクセサリの種類が少ないのも寂しい。比較的限られた市場向けの製品なので仕方ない面もあるが、例えばケース一つとってもぴったり合うものは少ない。自分は純正品が気に入らなかったので、汎用の革製ケースを改造して使っている。外装はつやのあるブラック。表面は非常に滑らかで、傷や指紋は目立ちやすい。イルミネーションは鮮やかなブルー。個性的でクールな雰囲気だ。 ポータブルであるがゆえの、電源やサイズの大幅な制約の中で、回路構成やパーツ、シャーシ形状の工夫などにより、この音質を実現したのは立派だ。価格が高めなのも、音質向上を目的として相応のコストを投入したためでもあり、本機を選ぶような人にはあまり問題とはならないだろう。本機はぜひ、SHUREやUltimate Ears、Etymotic Resarchなどの高級イヤホンと組み合わせて聴いてみて欲しい。それらの実力を充分発揮させてくれるポテンシャルを持っている。イヤホンを音の個性により使い分けるという楽しみも、より大きくなるだろう。 現時点で、市販ポータブルHDDプレーヤーに望み得る音質をかなりのレベルまで高めた本機のシリーズは、ポータブルにもあくまで音質を求める人たちにとっては、ほとんど唯一に近い選択肢であると同時に、貴重な存在でもある。メーカーにはぜひ、今後もこの路線を継承していって欲しいと思う。 やっとたどりついた購入して約一年、手探りの状態で何とかつかってきたものの、この間XPからビスタへの変更もあり、バージョンアップ・新しい操作方法になれるのに一苦労、それでもケンウッドのサポートセンターのバックアップ(感謝です!)もあり、やっと使いこなせるようになりました。 ファイル形式はいろいろ試してみましたが、やはりWAVをケンウッドロスレスで入れてサプリームEXで聴くのが最高です。ここまで来るのに茨の道でしたが、苦労の甲斐がありました。 アコースティックギターの弦のタッチ、ピアノのハンマーが当たる音、サックスのキーが当たる音まで聴こえてきそうなほどリアルです。特に特徴のあるところはないのですが、へんに色づけされているところは感じず、全音域にわたってCDの原音を忠実に再現しようという姿勢が感じられました。いいオーディオ機器はうまい人はものすごいうまく聴こえ、ミュージシャンの力量がよりはっきりわかりますが、下手な人は残酷なほど貶められるとこのプレーヤーを使ってあらためてわかりました。あと、ヘッドホンで聴く方はお金をケチらず試聴して納得いくものを買ってください。このプレーヤーの凄さがさらに活きてきます。スピーカーで聴く方はミニコンポなんかで聴かないでください。HD30GB9くんがかわいそうすぎます。この子にふさわしい相手をさがしてあげてください。 同じテーマの商品を探す
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