ELECOM キヤノン用詰め替えインク ...

エレコム2005-05-12 - エレコム 価格 ¥ 520
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ELECOM キヤノン用詰め替えインク BCI-7e(7)BK対応 THC-7BK4

エレコム

価格(new/used): 520 円 / 50 円 より
発売日: (2005-05-12) アマゾン売上ランキング: 2417 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

初めての方は注意
かれこれこの詰め替えインクを使い始めてずいぶん経ちますが、
印刷のクオリティには大変満足していますし、経年劣化も少ないです。
ただし、初めて詰め替えを行ったときにはいくぶん苦労しました。
まずL字のキャップを文字通り「しっかり」とつけなければなりません。
特にインク側面(L字キャップ進行方向に見て前面)下方にある突起が、
L字キャップのつめの下に隠れるように「しっかり」入れて固定しないと
詰め替え中にインクが下から垂れてきてしまいます。
逆に言えば、この方法を遵守すれば絶対に漏れることはありません。
慣れてしまえば楽なのですが、初めての方はご注意を。
インクジェットプリンタのインクは高すぎる。
よっぽど画質等にこだわりがある場合を除いて、プリンタのインクは純正以外の詰め替えインクを利用することをオススメします。理由は単純で、純正インクは高すぎるから。保障期間を過ぎたプリンターをお持ちの方は特に。
プリンタの本体価格が低くなった現在、インクを買い換えるごとに数千円飛ぶことを考えると、純正インクがメインコストとなります。プリンタが壊れた場合でも長い修理期間と修理内容に見合わない高い修理代金を請求されるよりも、プリンタ自体を買い換える方が現実的な選択肢で、実際はほとんどの方がそうされるのではないでしょうか?
私自身、壊れることを心配して今まで詰め替えインクを使わなかったことが、今ではとてももったいなく思えます。
インク代の節約に貢献
 キヤノンのプリンタIP4200で使用してみました。印刷の仕上がり具合などは純正と特に変わりありません。
全部で5色のインクの中ではいちばん減りにくいのでこの色が詰め替えインクの採用としては最後になりました。付属品のカートリッジホルダとカートリッジの嵌めあわせに失敗し、インクがポタポタ・・・・初の大失敗でした。新聞紙を敷いていましたが手も真っ黒けです。気をつけましょう。詰め替え交換後は、例によって紙送りボタン5秒間長押しの裏技を使うことが必要です(インク残量検出の無効化)。私の場合目詰まりが怖いので5色のうち、顔料インクのBCI-9BKだけは今でも純正品を使いつづけています。
簡単便利
色合い、手順、共にすばらしいと思います。ただブラックのみ値段が違うのが少し引っかかります。
それ以外は全く問題ないし純正を買う必要がないので助かります。
印刷をよくされる方にはいいのではないでしょうか。
まず、メリットはなんといっても値段です。安い!!とても安い!!!この詰め替えインクを買ってからは、気兼ねなく印刷ができると言った感じです。デメリットは、やはり純正ではありませんので、詰め替えを行うのにインクタンクにいっぱい入れてしまうとヘッドからインクが漏れる可能性があるということです。ですから、この詰め替えインクを使用される場合にはインクタンクにいっぱい入れるのではなく半分くらいで止めとくと漏れずにすみます。写真をよく印刷するのですが、出来上がり自体は純正のものと変わらないと思います。ですから、詰め替えの量だけ調節すれば問題ないと思います。