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| オーディオテクニカ - オーディオテクニカ 価格 ¥ 48,114 | |
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audio-technica ATH-AD2000 オープンエアヘッドホンオーディオテクニカ 価格(new/used): 48,114 円 / -- 円 より 発売日: アマゾン売上ランキング: 27031 位 エレクトロニクス / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件 緻密でフラット音質としては非常にフラットながら下から上まで緻密に鳴らしてくれる。 ATH-A900Tiを持っているが、それよりも高い解像度での再現性には驚かされる。 低音域が少ないということもなく、高音域が癇に障るということもない。 オーディオテクニカの機種にしては高音域に寄っておらず、強いて言えばやや中低音寄り。 ただ、味付けが無いことが味付けなのか、無特徴といえるほどのフラットな音質は無個性とも言え、 評価機としては非常に優れていても、それと同じほどの愛着を維持し続けられるかというと、微妙に感じる。 とはいえ、トータルでの評価としては最上点を与えたい。 軽快な音質SACDとCDDAを比較試聴するため、手持ちのスピーカーが非力なので周波数特性が高域まで伸びているこのヘッドフォンを買ってみた。軽快な音質で気に入った、が、やや低音域の音圧が足りない。ジャズ、ポップス、演歌を聴いている。スピーカーからも小さく音を出しておくと、ジャズのウッドベースがより生っぽくなる。これは、オープンエアーならではの遊び???。 音は良い俺は頭が小さいのか、装着感はかなり緩めでした。 下向きでベース弾く時に外れてしまいます。 実際のアンプを鳴らさなくても、このヘッドフォンでBassのライン出しでの細かい音色造りの確認がしっかりできるので、家族に迷惑かけなくてすむようになりました。(低域の音の再生能力がすばらしい、輪郭が良くわかる) その後半年使い続けているうちに、装着感が良くなりました。 下を向いても落ちません。形状記憶合金で使用中に少しづつ絞まるようになるのかな。 今は全く不満ありません。 強靭にして軽やかな手に持ってみると,非常に軽い。金属を主体に構成された外装の質感はとても良く,強度は十分に高い。 個人差もあろうが,装着感はややきつめ。肌触りの良いイヤーパッドなので,当初は楽に感じるが,長時間の使用では側頭部に締め付けられたような感覚が残る。 音質は,ダイナミック型としてはかなり軽やか。エレクトロスタティック型には及ばないが,繊細にしてクリア。解像度は高めだが,決してモニター的な鳴り方ではない。高域にやや華やいだ雰囲気を持ち,オープンエア特有の開放感あふれる鳴りっぷりの良さが最大の魅力。 初期状態ではかなり芯がある音で,固いと感じる。エージンが進むにつれて柔らかみのある音へと変化するが,テンションは高く,弦楽器,木管楽器などの穏やかな音を出す楽器は,やや苦手。特にバイオリンなどのガット弦と金属弦の違いや,奏法による柔らかさの表出は薄口。 周波数特性はほぼフラットながら,重心は中高音域寄りにあり,録音によっては低域がやや物足りない。高域と低域で音質が異なっており,低域はやや重めで,高域ほどのクリアネスはない。また,特定の帯域以下から急激に特性が落ちるようで,重低音域は不足気味。 フルオープンエア型であってもクリアで重厚な低音を再現する機種もあることから,もう一踏ん張り欲しい。しかし,アンプのトーンコントロールには素直に反応する。アンプがしっかりしていれば,補正をかけても低域が膨らむことなく量感と力感を稼げる。私は,補正あり(ターンオーバ-100Hz,+6db)を常用しているが,これで不足はない。 高価なだけに気になる点を列記したが,決して出来の悪い製品ではない。高域の美しさ,伸びの良さは特筆に値し,女性ボーカル,ポップス,イージーリスニングなどは気持ちよく聞ける。これらのジャンルを主に聞き,より廉価な機種からのグレードアップを考えている方に勧める。 同じテーマの商品を探す
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