audio-technica ATH-A...

オーディオテクニカ - オーディオテクニカ 価格 ¥ 7,450
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audio-technica ATH-A500 アートモニターヘッドホン

オーディオテクニカ

価格(new/used): 7,450 円 / -- 円 より
発売日: アマゾン売上ランキング: 503 位
エレクトロニクス / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 26件

本格ヘッドフォンへのスタートラインに。
アートモニターとして真ん中の番号をもつATH-A500。付属品ではものたりないけど、上級機をみたら10万以上まで。そんな方に向けたaudio-technicaの主力機種。
ウイングサポートなので、圧迫感すくなく、長時間のリスニングにもむきます。(暑い日、はクーラーのある部屋で)
音質も、味付けは薄めのモニター寄り。クラシックや 生楽器、ヴォーカル向け。
ロックでは物足りないかもしれないが、歪みは少ない。
実売も8千前後と、手をだしやすいお値段。
そういった、上級志向の方なら、一定の満足を得られると思われる、ベストバイかもしれません。

一定期間、使ってみて、これで良しとするのも手です。
好みがはっきりして、モニター機に進むも良し、AT社の上級木材アートラインという味付けに進むも良し。
また外国製の個性のあるヘッドフォンも多数あります。
好き嫌いで選んでいい世界ですが、ここから先は、ゼロの桁があがります。

部品の質も、見方によっては上級機と差がない。
そんな、方々に向けた、コストパフォーマンスの良い室内リスニング向けヘッドフォン。
試し聴きされて選ばれると、まずまず中庸なのを感じとれるものと思います。
初心者なりの評価
視聴ができる店で音を聴き比べたところ、密閉型の中では非常に装着感が良く、音漏れも酷くなかったのが決め手となり、購入しました。

音は特に癖がなく、変な味付けがされていないので割と聴きやすいです。短時間音を流すのに向いています。
裏を返せば面白みに欠けているので、長時間聴いていると飽きが来るかもしれません。この辺りで評価が分かれると思います。
そういう意味では、これは基準のラインにあるヘッドフォンではないでしょうか。

コードは3mと長く、インドアに適しています。また、装着感は大型の割に重みが大して気になりません(大型なのでもちろんインドア向きです)。

価格帯のわりに音のバランスが良いのでポップスは聴きやすい。ロックは音が一部割れてしまいました。

総合的に見れば、1万円以内のヘッドフォンの中では良い方だと思います。
良い意味で、値段相応の音です
多少高低音が強調された感じに聞こえますが、悪くは無いです。
好みの範囲に収まるレベルだと感じました。
同じオーディオテクニカのATH-A900も持っていますが、
音の素直さはA900の方が上に感じました。
ご予算が許すのであれば、ATH-A900がいいと思います。



バランスがよく、コストパフォーマンスに優れた入門機
普段はミニコンポで聴いているけど、ちょっといい音も聴いてみたい、でも高い投資はしたくないって人にすすめます。
また、iPodなどのデジタルプレーヤーでイヤフォンに目覚め、家でもいい音で楽しみたいという方にも。

もう購入して数年になりますが、比較やこだわりがなければ、これで十分。
耳を過剰に圧迫しない、ちょうどよいフィット感と、聴き疲れしないフラットな音の特性が気に入っています。

価格は高くなりますが、よりいいものを長く使いたいという人は、思い切ってA900を購入されると満足できると思います。こちらのほうが値段の分、音にツヤがあります。

イヤーパッドの部分が数年で劣化して剥がれてきますが(私は全て剥がしてしまい、裸のスポンジ状態)、パーツ単品で交換できる点もうれしいですね。A900用のものも使えるようで、こちらのほうがパッドの素材が良いようです。
エントリークラスでは無難なモデル
予算1万円以内で買うなら一番バランスの良いモデルだと思います。
音のバランスはフラットで、解像感は良くありません。
その為篭って聞こえると思います。
とはいえ決して悪い音ではなく、長時間のリスニング等場合によってはいい方向に働いたりします。
フィット感は流石のATHシリーズで文句ありません。
国内・海外問わずフィット感No1なのではないでしょうか。
低音が弱いと言われることもありますが、誇張がないだけであってソースに低音情報があればしっかり鳴ります。
予算があれば解像感が高いA900をおすすめします。