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大人のロック! 2008年 冬号【Vol.13】[雑誌]日経エンタテインメント! 日経BP社 価格(new/used): -- 円 / 720 円 より 発売日: (2007-12-01) アマゾン売上ランキング: 141517 位 ムック / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件 スプリングスティーン等の最新コンサート・レポートがホット今号で特にホットなのが、最新作マジック発売に合わせて開始されたブルース・スプリングスティーンのニュージャージーでのライヴ(特集5)、そして再結成されたポリスとジェネシス(フィル・コリンズがボーカル兼ドラム担当)それぞれのライヴのレポート。特にボスのライヴ・レポートは新作マジックが好評なだけに必見だ。ボスの手書きのセット・リストとともにコンサートの模様がまるで眼の前に浮かぶように生き生きとレポートされている。レディオ・ノーウェアで開幕し、ロング・ウォーク・ホームを本編のハイライトとし、アンコールではガールズ・イン・ゼア・サマー・クローズを披露するという新作中心の構成にプラスして、ノー・サレンダー、プロミスト・ランド、バッドランド、明日なき暴走、ダンシング・イン・ザ・ダークといった不朽の傑作も演奏したというではないか。スージー・タイレルもヴァイオリンを弾かない曲の多くでアコギでリズムを刻む、というから舞台にギターがずらっと並ぶ様はさぞかし壮観だろう。絶対に来日してほしいし、せめてライヴDVDは残してほしいと思う。なお、レッド・ツェッペリンの再結成コンサートはジミー・ペイジの指の怪我で延期になったとのこと。次号ではこのコンサートをたっぷりと紹介してほしい。 その他の記事ではアクトビラというライヴ映像が無料で楽しめる映像配信システム及びそれに対応したテレビの紹介とイーグルスの紙ジャケ限定再プレスの情報が目を引く。 このように、今号も情報が満載。マンネリ気味の特集もあるが、許せる範囲である。 同じテーマの商品を探す
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