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HIROMIX 01 |
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HIROMIX 01ロッキングオン 価格(new/used): -- 円 / 423 円 より 発売日: (2002-10) アマゾン売上ランキング: 249288 位 ペーパーバック / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件 彼女の写真が気持ちいい理由~彼女の写真が何故そんなに持て囃されているか、僕にとっては多少不思議なところもあり、その一端がみえるかなと、この本を手に取ってみた。中身は彼女の日記と言うか、エッセイと言うか、決意表明やら、自分の想いを英語で表現したり(少し文法が間違ってたり)、所々に写真も挿んであったりして可愛い本、だった。でも他の女の子と違うなと感じたのは、汚い~~ものを汚いということ、世の中になんとなく迎合しないで自分の理想を実現しようとする想いだった。だからこそ文法が違ってる拙い英語の文章でもワクワクして、気取らない拙さのおかげで身近に読めた。この本を読んでから、彼女の柔らかい写真を意識してゆっくり見ているとなんか自分を良く知っている昔からの幼なじみの家に来たみたいだ。他の著名な写真家が~~撮ってる写真ってのは大体、俺は『写真』様だ、と言う圧(暑)苦しさが見えるから少し距離を置いて見てしまう。でも彼女のは近づき易いというのに今更ながら気づいた。~ 前へすごくHIROMIXさんを感じた。 ほんとうは、写真を撮るひとが、文章でなにか伝えるのを 読むのは、すきじゃない。 でも、なんだろう・・ 読んでるのではなく、見ているのではなく、 たしかに何かを感じている自分がいた。 ああそうか・・彼女は、はだかなんだとおもった。 何もカバーしてない。 そして、現在ではなく、未来を感じた。 いま、彼女はどんどん新しく生まれ変わっているのかもしれない。 この本のページをめくるのは、自分にもパワーがないと 独特。なんだろう、やっぱり写真が凄いと思った。これ読むまで写真家の人とは知らなかったけど。なんとなくどれも切なくて、その景色を見ていたときのヒロミックスの気持ちが、伝わってきた感じがした。泣きそうになる感じ。そして詩、というよりも自分の哲学を語った文は、力強くて恋する乙女そのものだった。自分の価値観をしっかりと持つこと、人と人とのつながりを考える事、色々分かる。 同じテーマの商品を探す
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