ファンキービジネス

須田 泰成 - 博報堂 価格
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ファンキービジネス

須田 泰成
博報堂

価格(new/used): -- 円 / 267 円 より
発売日: (2001-06-30) アマゾン売上ランキング: 12805 位
単行本(ソフトカバー) / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 12件

品位にかけるとお思いでしょうが
2000年の世界ベストセラーの一つ。これから世の中がどうなるのか?今自分がやっていることが本当に正しいのか?などを知りたい方にはぴったりです。当時はミレニアムでどうなるのか?的な世紀末思想と超楽観主義の混沌とした状況でしたが、それを整理するにはもってこいの筋の通った内容です。成熟、未成熟にかかわらずあらゆる産業、業界にいる人々に通用する内容です。
主張に目新しさはない、しかし‥
なによりこの語り口調が好きだ。元気にさせてくれる!助長はいなめないがポイントを押さえれれば確実に役立つだろう。
正直日本の大学教授が書いたクソ本を何十冊束ねようが本書にかなわないなという印象。これくらいの内容とかみくだいた文章を書く人が我が国でも出てこないのかなぁーと余計なことまでかんがえてしまった。
好き嫌いはあるだろうが、いずれにしろ読んで損はないかな。
この本の重要さは4年前と何ら変わってないヨ。
経営のグル、トム・ピーターズの著作をまとめて読んでいたので
正直目新しさは感じなかったが、
色々な統計や実際の企業や商品を例にとって
自分の脳で考えることやリスクをとることの大切さを説いてある点は
十分納得できるものだった。
全体的に冗長な感じがして最後は少しだれました。
元気の源です。
いろいろな自己啓発本やマネー本を読みましたが、この本が一番異質で一番役に立っている(精神面で)本です。元気がなくなってくると読み直して元気をこもらっています。
本書は、かなり乱暴・乱雑な感じを受けますが著者の気合が入りまくっている感じがあり、読み物としても面白いです(但し、好みは分かれると思います)

本書が書かれてから、しばらく経っているため、本書が時代遅れにならないうちに読んでおくことをお勧めします。

イケテル。
実は初めて読んだのは、大学を出て入社したての頃。お堅い重厚長大産業大企業に入ったばかりで、そのスクエアさに辟易していた私には目からウロコのビジネス書だった。「これだよ!」と膝を打つ気分。
今となってはトピックはいささか古く、この時より時代は大分進んでしまったが、読み直しても勢いのある本だと感心する。

イラストが少々ピント外れ・絵柄が恥ずかしい・ページを割きすぎという感はあるが、全体としては絶対読んで損しないと言える。