![]() |
ナショナル ジオグラフィック プロの撮り... |
| - 日経ナショナルジオ... 価格 ¥ 1,260 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 人物写真 (ナショナルジオグラフィック「プロの撮り方」シリーズ)日経ナショナルジオグラフィック社 価格(new/used): 1,260 円 / 2,100 円 より 発売日: (2005-12-12) アマゾン売上ランキング: 33923 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件 ナショジオは憧れ写真を撮る者にとってナショジオの写真は他の写真とは一線を画している。美しく、時に残酷で、憧れであり、一つの到達点だ。本書も他のナショジオ写真シリーズ同様に見れば見るほど味わいが染み出てくる。人物を撮るのは難しい。命の息吹を私達に感じさせてくれる素晴らしい作品達です。 「ああこんな写真を撮りたいな」と感じさせる一冊世界中で有名な雑誌「ナショナルジオグラフィック」のカメラマンとして活躍する著者が、人物写真の撮り方を述べたものである。 シャッター速度や露出、目的に応じたレンズの選び方などカメラ自体の技術的な話は比較的少なく平凡なものだった。しかし、この本の価値はそんなことを超えたところにある。如何にイメージを描き絵作りをするか、光の条件の選び方、ロケハンの方法、被写体の人物への接し方、基本的な心構えまで、きちんと述べられている。加えて素晴らしいことに、写真の作例が絵画を見ているような芸術的域に達しているものが多く、感動させられた。 技術的なことは一通りマスターしているベテランの方なら、芸術的な人物写真を撮るためのヒントを見つけることだろう。カメラ歴や技術の高低にかかわらず「ああこんな写真を撮りたいな」と感じさせる一冊だと思う。 ただ贅沢を言えば、掲載されている写真に焦点距離、絞り、シャッター速度といったデータの記述が欲しかった。 心温まるポートレート撮影いわゆる“おしゃれ系”ではなく、普通に街角や旅行先で印象的なポートレートを撮りたいと思う人は多いと思うけど、ドキュメント系の商業カメラマンの貴重なアドバイスが詰まった本は意外と少ないのではないでしょうか。この本の面白さは、小さい冊子ながらどれも最高の手本が示されているうえ、写真を撮るにあたってのコミュニケーションの大切さや心構えまでエッセーとして書かれています。そして一流のカメラマンが写す人に向ける謙虚な眼差しと愛情の深さとに触れ、読むたびに心温まる感情が湧き起こる不思議な本です。細かいテクニックや機材の説明は書いてありませんが、健全な心で写真を撮るという普通のことに気持ちを向けることのできる良書だと思います。 さすがナショジ!バイブルとして持ち歩きたい!ナショナル・ジオグラッフィックを1年間定期購読したことがある。すべての写真が「完璧」といえるほど高い完成度を誇っていてカメラマンのレベルの高さを物語っていた。その「ナショジ」のカメラマンの一人が書いた本。 一般の撮影テクニック物(日本カメラとか)などのありきたりの本とは明らかに一線を画す濃い内容。構図に始まって、ライティング、街角での撮影ノウハウ、他の写真家からのアドバイス、そしてポートレート、環境ポートレート(この言葉は初めて聞いた)、グループポートレート、家族をテーマにした写真、フォトエッセー。豊富な経験のある世界的なカメラマンにしか語れない、長い経験に基づく重みのある一言一言。変わったことは言っていない。当たり前のことを述べているだけだが、非常に納得させられる。とにかく大事なのは、「考えて撮ること」。構図にしてもライティングにしても、撮影意図をできるだけ表現できるように考える。これに尽きるようだ。 同じテーマの商品を探す
|