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リコネクション―人を癒し、自分を癒す |
| Eric Pearl - ナチュラルスピリット 価格 ¥ 2,919 | |
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リコネクション―人を癒し、自分を癒すEric Pearl ナチュラルスピリット 価格(new/used): 2,919 円 / 1,951 円 より 発売日: (2006-06) アマゾン売上ランキング: 6002 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 45件 正直、大した本ではないと思いました。レビューにいろんな素晴らしい体験が沢山のっていたので、私も読んでみましたが特に変わった事はありませんでした。 そして、内容は、ヒーリングの力を身につけたい!と思っているひとには、読んでいてイライラさせられる内容だと思います。他の方もおしゃっていますが、重要なところっていうのがほんと、わずか数行で、どうでも良い話ばかりです。 著者は、自分はすごい癒しができると思っているみたいですが、はっきり言って大したことはありません。この人の本を読むなら、私はハリーエドワーズの「霊的治療の解明」という本をオススメします。ハリーエドワーズは、日本では知られて無いものの、イエスキリスト以来、最も人を癒したヒーラーと呼ばれ、その数は、イエスキリストを超えるそうです。 それも、劇的な癒しが起こり、がん、結核、を一瞬でなおし、湾曲した背中も一瞬で正常にもどしたり、言い切れませんが素晴らしいです。 そして、何より彼はそれを無償で行っていたということです。お金をとってしまうと、お金に不自由な人が受けれないから、ということだそうです。この点からも、このリコネクションの著者は、ヒーリングに法外な値段を設定し、お金儲けの手段として使っていることに私は共感もてません。 あと、もう一つ言っておきますが、他の方が言っている、手がびりびりする感覚というのは、人間が皆、持っているエネルギーであり、意識を向けると誰でも感じることができます。それは、リ・コネクションのヒーリングとは関係ないと思われます。 試しに先日、リコネクティブ・ヒーリングと、リコネクションを受けた時に、 想像していたような体感や効果を実感できず、 ヒーラーの方にすすめられて読みました。 著者のイメージはおしゃべりな人。 正直、論理的な解説本だと思うと次第にイライラしてきます(笑・私だけかもしれませんが) なので講演で話した内容を文字に起こしたものだと思って、試しに講演を聞きにきたくらいのつもりで読むといいかもしれません。 第一部は著者の生い立ち 第二部は著者の実体験 第三部は実践編 な感じでした。 たしかに私も本を持つ両手がビリビリと痺れてきたり、体が熱くなったりして面白かったです。 ヒーラー志望の方はもちろん、これからリコネを受ける方にも一読されるのをオススメします。 ※ただし書店(ブックオフなど含め)で、試し読みされることをオススメ致します。 プラクティショナー志望以外の人には無益昨年、知人から氏の来日セミナーに誘われ、事前に本書を読んだ方が良いと主催者に薦められました。かなり苦労して読みましたが、率直に申し上げて購入してまで読む本ではありません。300ページを超えながら要点は数カ所にすぎず、 結論の1行の前に無意味な迂回が数十ページも延々と続きます。 セミナーでの氏の説明もそれに同じで、最後には通訳まで一緒になって品のないジョークの連続。オーラが見えるようになった、癒しが起きたという人もいましたが、集団催眠の可能性があり危険を感じました。リコネクション/リコネクティブヒーリングの力を否定はしませが、ヒーラーとしても、氏がここまで傲慢に感情的であるのを連日目撃しながら、持論の展開と世界共通の治療費設定を強要するのははなはだ筋違いです。 本欄はあくまで作品の有用性をレビューすべきという原点に戻りましょう。量子物理学、ストリング/ストランドの概念、ひいては、ひも理論、DNAに至るまで、筆者が理解できていなければ、読者に理解を期待するのは荒唐無稽です。言葉遊びは潔く止めて戴きたい。原書に加え、翻訳は直訳に過ぎ読みづらく、帯の推薦の辞はあくまで初版時のものであると理解します。 結局、本書は何を目的に書かれたのか。ヒーラーになるための養成テキストであれば、それに徹するべきで、出版社の広報、宣伝もそれに則ってなされるべきです。この価格には、簡潔かつ明快なる理論の展開を期待するのが通常です。プラクティショナー志望の人々にとっては役に立つ情報かもしれませんが、そうでなければ何ら有効ではありません。 熟慮を…この本を読んですぐ、ひとりでに手が動きだしグルグル回りました。 手の平に暖かいエネルギーを感じました。 初めての感覚だったので感動し、リコネクティブヒーリングを受けました。 この時も全身が勝手に動き回りました。 その後の身体的な変化や、環境の変化は特に感じていません。 夢中になりそうだったのですが、冷静に考えてみると、 セミナーを受けると、どんな人間性の人物でもヒーラーになれるのには疑問があります。 しかも高額の治療費をとれるようになるそうです。 私が思うヒーラーは無償、あるいは最低限の報酬で癒しを施せる人です。 宇宙とつながると言っても、その先に何があるのか私にはわかりません。 よいものかもしれないし、そうではないのかもしれない… 一気に変化を求める人には、魅力的な言葉が多い本でした。 そのぶん熟慮しないと、後悔しそうです。何事も近道は無いと思います。 参考にはします翻訳ものは、色んな言い回しや例えばが多く、なかなか読み終えられませんでした。 ちょっとだけ最期は飽き飽きしました。 長すぎて(T_T) 簡単で単純な方法。理解しようとしないこと。や、結果に執着しない。自分の力と過信しない。 ヒーリングに関わらず、何もかもに共通することですね。 わからないを知ろうとして、わからないの苦しみにはまり込むよりは、わからないけど、ここに現実確かな答えが出ている。次の世代へ繋げ、上に上にとレベルアップしていくこと。自分がやらなければならないと、責任に縛られなくてもいいこと。 繋げる。自分勝手なエゴを手放すこと。 手放した時、新しい変化に触れられるなど、わかりやすかったです。 ヒーリングをするつもりはないけど、病気も患者本人次第ということは、納得。 不定愁訴という病気になりきれない冷え症などで、漢方薬に頼りましたが、本心から治りたい気持ちなかったと気づき、病気で弱いことに酔いしれていたようでした。 今は、諦めと薬をやめたこと、痛みにもう諦めた気持ちになった途端に、治りはじめたのです。 なので書かれている内容に対して、かなりの部分は、生きる姿勢と心構えとして、納得できました。 ☆四つはそういう意味です。 |