インディゴ・チルドレン―新しい子どもたち...

リー・キャロル - ナチュラルスピリット 価格
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インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場

リー・キャロル
ナチュラルスピリット

価格(new/used): -- 円 / 980 円 より
発売日: (2001-07) アマゾン売上ランキング: 43638 位
単行本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 8件

すぐ影響されてしまう人にはお薦めしない
こうしたことはあるかもしれないが
「私はインディゴだ」とか「私の子どもがインディゴです」とかいう思い込みは
自分自身の劣等感や自分の不出来な子どもへの最高の言い訳で
何らかの存在価値に見せたいようにしか思えない。
ニューエイジャーが好きそうな価値観ではある。
誤解が解けていきますように。
インディゴ本人ですけど、色々な問題に対する対処方法など載っていて役に立ちました。
他のインディゴにも薦められそうですね。インディゴ本人やインディゴと接する機会が多い人にはなかなかの良書だと思います。
この本と出会ってからかれこれ2年になりますけど、今でも時々読んでいます。理解する人が増えてくれると幸いです^^
知って良かった・・!
著者達は、できるだけ科学的な見地からインディゴを語るべく、著名な博士陣の
コメントを集めています。こういったことを語るには、それなりの”肩書き”を
持つ人でないと、
信頼を得るのが難しいからです。そこに、著者の配慮を感じます。
私は疑り深いのですが1月に慶応大学環境情報学部の認知学習論の授業で、インディ
ゴの講義が行われたということや、夕方のニュース番組で放送された
こと、映画が製作されたこと、各地でインディゴについての講演が行われていると
いうことを知って、ようやく信じる気持ちになりました。

残念なのは、第三章でバーチュー博士が行きすぎた発言をしている
ことです。(「病気というものは存在しない」等・・)
第三章はスピリチュアルな面についての章ですが、著者達も
「スピリチュアルな事柄に興味のない人は読まなくて構いませんので」
と念を押しているくらい気を使っているのです。
バーチュー博士の「?」な発言がなければ、もっと大勢の人に受け入れら
れやすい内容になったのでは・・と残念に思います。

今、「学級崩壊」が問題になっています。それとほぼ同時期に書店にADHDの本が
沢山並ぶようになってきました。
インディゴという概念で考えてみると、いろいろな事柄が納得できます。

賛否両論ありますが、インディゴ現象を安易に否定して欲しくはないなぁと思います。
インディゴの本を読んで、インディゴの特徴の項目にほぼ全て当てはまっている人もいます。
自分の子供の特徴がぴったり当てはまっていている人もいます。
「科学的に立証されていないから絶対にそんなものはない!」と軽々しく
いう人がいますが、インディゴ(どうやら、そうらしい)人は、存在して
います!ので・・。
一石を投じる
ADD(注意欠陥障害)ADHD(注意欠陥多動障害)と診断されがちなインディゴチルドレンに、リタリンという鎮静剤を常用させ、伸ばすべき長所を、本人の自由意志とともに奪い去られているという現実に、胸が張り裂けそうになりました。教育体制に不満を感じ、それを主張したならば、問題児として、社会のすみへ追いやられてしまうのですね。
学力低下と今日言われていますが、それは、子供たちの反抗、意志表示なだけであり、むしろIQは上昇しているそうです。子供を子供扱いして、親ぶっているだけの大人をみて、子供たちは、社会に対する見方を歪めてしまうのでしょう。一人一人の生き方が、選択のひとつひとつが、言葉、態度が、どれほど大切なものであるかを認識することが、社会を大きくかえられるそうです。その役目を、インディゴチルドレン達は果たすために、存在しているそうです。インディゴはもちろん、人として生きやすい社会を、私は望んでいます。
小児科医杉原のオススメ
~私のクリニックでもときおり、きらりとした才能の原石が眠っていると感じられる子どもがやってきます.
なかなか現在の社会になじめないこともあり、親御さんは病気ではないかと思ってつれていらっしゃったり、ほかの病気のことで受診したりします.こうしたとき、親御さんが気がついていない場合「この子は特別な才能があるから教育には人一倍気をつけてね~~」とアドバイスしています.既存の教育システムではこのような子どもたちの才能がつぶされてしまう恐れがあるからです.
不完全な教育システムに子どもを合わせるのではなく、その子どもにあった教育システムを選択しなければならない時代です.
これまで、私はそのような子どもたちをみてきましたが、最近、「インディゴ・チルドレン」という名前がついて~~いることを知りました.
そればかりでなく、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレンといった存在までいるそうです.まあ、そこまでのお子さんには出会ったことがないのでなんともいえないですけれども、小児科医としてはインディゴ・チルドレンの存在を認めないわけにはいきませんね.~