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アサーショントレーニング―さわやかな「自己表現」のために日本・精神技術研究所 価格(new/used): 1,575 円 / 891 円 より 発売日: (1993-10) アマゾン売上ランキング: 2444 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 21件 アサーションが理解できましたしっかりと伝えるべきことを伝えられない、攻撃的に自分の主張を展開する、両方がアサーションの問題であることが理解できました。まずは、自分がどのタイプに属するのかを気づく事、それから少しずつ変えていく努力をすること、そんなトレーニングに役立ちそうな良書だと思います。初版からの時間経過を感じませんでした。 「アサーションな考え方」こそが真に自由な人生を創るかなり前に読んだのですが、年に何回か 手にとって読み返すことがよくあります。 何度も読み返せるほど、内容もわかりやすく、 分量も適切な、いい本です。 アサーションは、自己表現や自己主張だけではありません。 アサーションは単なるコミュニケーションのツールとしてだけではなく 自分の生きたい人生を歩むための「生き方」そのものだと思います。 アサーションな生き方、考え方、こそが自由と責任のある人生を創るのだと知りました。 以前、最初に読んだとき、その部分に感動したのを覚えています。 平木先生、グループワーク等でお会いしたことがありますが、 優しそうなおばあちゃんでした。 以下は、この本のエッセンスです。 アサーション権を持っていることを自覚し、 非合理的思い込みを捨てることが大事なようです。 ●アサーション権 1.私たちは、誰からも尊重され、大切にしてもらう権利がある。 2.私たちは誰もが、他人の期待に応えるかどうかなど、自分の行動を決め、それを表現し、 その結果について責任をもつ権利がある (自分自身についての最終判断権を持っている)。 3.私たちは誰でも過ちをし、それに責任を持つ権利がある。 4.私たちには、支払いに見合ったものを得る権利がある。 5.私たちには、自己主張をしない権利もある。 ●非合理的思い込み 1.人は誰からも愛され、常に受け入れられるようであらねばならぬ。 2.人は完全を期すべきで、失敗をしてはならない。 3.思い通りにことが運ばないのは致命的なことだ 4.人を傷つけるのはよくない。だから人を傷つけるような人は責められるべきである。 5.危険で、恐怖を起こさせるようなものに向かうと、不安になり、何もできなくなる。 チームで働く会社員に読んでもらいたいとても読みやすく、一気に読めた。 会社でチームで働いていると、つい自分の考えを通すために、意図しないうちに相手を傷つけてしまったり、不愉快な思いをさせた経験のある方は多いのではないだろうか。 私を含むそんな方々に向けて、「相手を傷つけずに受け入れ、さらに自分の考え方を伝える」という考え方を理解するためにとても良い本だと思う。 その考え方を実施できるように身に付けることはそんなに簡単なことではないかもしれないけれど、忘れた頃にまた読みたいと思う一冊だ。 思いこみをくつがえすこの本の中で「人を傷つけないにこしたことはないけれども、傷つけることもありうると覚悟する」とあります。人を傷つけないように控えめにものをいう人は、相手にもそれを要求し、かえって、相手が無神経な発言をすると攻撃的になる、という矛盾をかかえている。なるほどと思います。自分に正直に話すことで、相手との率直な会話が楽しめる、と思います。 アサーションと看護師アサーションって看護の世界で最近使われています。 攻撃的や卑屈にならないような自己表現のために必要だと思います。 皆が知っていればよい人間関係となると思います。 同じテーマの商品を探す
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