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7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と... |
| Stephen R. Covey - キングベアー出版 価格 ¥ 1,995 | |
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7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則Stephen R. Covey キングベアー出版 価格(new/used): 1,995 円 / 1,248 円 より 発売日: (2000-07) アマゾン売上ランキング: 1440 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 24件 よい。ただし、・・・厚すぎる。 ポイントは、「緊急度」「重要度」のマトリックスで、それをもとに考えるという ところか?? 結局、すぐにこの本を売ってしまったが、フランクリン・プランナーは購入しました。 この本で挫折した方は、フランクリン・プランナー本体とその使い方に関する本を 購入して、まずこの本を読む前提となる経験を増やすことをお勧めします。 大きな石を入れてから、小さな石を入れる読書の目的: 自己啓発の代表書籍なので、読んでみたかった。時間の使い方を変えたかったので、その参考となる方法を知りたかった。 読後感、感想: 目からウロコだ。大きな石を入れた後であれば、小さな石も入れることができる。本書における"第二領域時間管理"は、この一言で納得した。 それよりも重要だと感じたのは、ミッション・ステートメントだ。ミッション・ステートメントは、(1)心の最深かつ最良、(2)独自の才能を発揮、(3)貢献と高次の目的、(4)四つの基本的なニーズ(肉体的、社会・情緒的、知的、精神的)と独特な能力(自覚、良心、自由意志、想像力)、(5)真北の原則、(6)ビジョンと原則に基づいた価値観に関わっている、(7)人生の重要な役割のすべてに関わっている、(8)心の底から鼓舞される、といった8つの特徴を持つ。 故ドラッカーの「人から何によって覚えられたいか」という問いかけと同様に、ミッション・ステートメントは、どういう人生を送りたいかを示す道標である。第二領域時間管理は、この道標によって、支えられている。 人生を統合的なものとして考えるという基本が、非常に現実的で役に立つ。7つの習慣がとてもよかったので、こちらも思い切って読んでみた。厚い本だし、なかなか読みきるのは大変。 だが、読み進めるの苦痛じゃない。 このシリーズを読んでみて、一番救われる思想は「人生は分割不可能な統合体である」ということ。 つまり、部分最適化を計りながら、どんどん背負う荷物、責任を増やしていくのではなく、人生を統合的にとらえ、全ての大事な項目に効く考え方、身の振り方を考えてバージョンアップしていくという考え方。 仕事と家庭は相反するものではなく、どちらも大事にできる統合的な方法を考えていくのだという考え方。 どちらも大事にできる統合的なものの考え方をするというのに刺激を受けた。そういった目線、これまでの自分には無かった。 この本で書かれていることは、すごくまっとう。すごく現実的。 時間の使い方が変わる本です。読んで、素直に実行できる人が恩恵を得ることが出来ます。 僕がこの本を読んで変わったことが5つあって ・第二領域(自己投資や人間関係を円滑にする領域)を強く意識するようになった。 ・ダラダラとテレビを見たり、漫画を見たりすることが無くなった。 ・時間が出来て、積極的に行動するようになった。 ・家族や身近な人に対してより貢献が出来るようになった。 ・学んだことを人に教えてみるようになった。 という事です。 今では怠惰な自分でいることがなんだかバカらしくなってきたんですよね。 自分にとって何が重要かと言うことを不思議と時間が出来るようになりましたし、 役割を意識することで他人を見る目も変化してきました。 良い本なので、是非読んでください。 オーラを発する人になるだろう朝は楽しく目覚め、夜は充実した1日を満足して眠りにつく。そんな質の高い生活を過ごすにはどうすれば良いか?この疑問が本書の出発点だ。その疑問に著者は『第二領域時間管理』という解決策を見いだした。この第二領域時間管理を実行すると、自覚・良心・自由意志・想像力という4つの能力を開発でき、この能力を伸ばすと原則に価値をおくようになる。原則中心の生活により、緊急事項ではなく重要事項を優先できるようになる。 私が特に印象深く感じた部分がある。「水槽に大きな石→砂利→砂→水の順に入れるとすべて入るが、逆の順番だと入らない。大きなものから入れることが重要で、些細なものはあとからでも十分入る。」1日や1週間のあるべき過ごし方を示唆する部分だ。他にも相乗効果やエンパワーメントなど参考になる概念は多い。本書を読んだことで、仕事とプライベートの両方で役立つ『太い幹』を手に入れた気分になった。間違いなく大作の良書である。 |