買ってはいけない (『週刊金曜日』ブック...

『週刊金曜日』編集部 - 金曜日 価格 ¥ 1,050
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買ってはいけない (『週刊金曜日』ブックレット)

『週刊金曜日』編集部
金曜日

価格(new/used): 1,050 円 / 300 円 より
発売日: (2005-04) アマゾン売上ランキング: 69208 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 27件

良薬は口に苦し
この本は全て真実に基づいて書かれている。
私の周りの人間が電気シェーバーで皮膚ガンにかかり
正露丸の副作用によって入院した。

人体実験をする前にその事実をよく認識しなければなりません。
世界で伐られている木の6本に1本はたばこの乾燥に
商品の問題点を指摘している本

あまりにも誇大に書いてある点が多いが,このような暴露本が
あることにより,中国のような,塩被害(塩と偽って,薬品を売り
使用した人が中毒死してしまうような事件)が防げているのか
とも思います.
 面白いことに,(本当かどうかは疑わしいものの)WHOの調査では
伐採される木の6本のうちの1本の割合で,タバコの乾燥に使われていること.
タバコは健康にも悪いだけでなく,地球温暖化にもわるいと書かれているのが
面白かったです.

 信憑性が低いだけに信頼性は低いものの,こんなのもあるんだと
思って手に取ると良いかと思います.
「「買ってはいけない」は買ってはいけない」と併せて読むとよい
この本は、製造元の情報提供の不十分さを指摘した意味で画期的です。

ただし、個々の内容や、論旨は感情的な面があるかもしれません。
この本に書いていることをそのまま信じて、購入しないというのは、消費者の選択としては適切ではないかもしれません。

「「買ってはいけない」は買ってはいけない」も一緒に買うことをお勧めしたい。
こちらの方も、やはり感情的な面もあります。
しかし、両方読み比べると参考になる情報があると思います。

消費者向けの雑誌では、「暮らしの手帖」が基本だと思います。
消費者の視点で多くの消費財を試験してきてます。
消費者の視点を確立しようと思ったら、「暮らしの手帖」をお読みになることをお勧めしたい。

また、各地に消費生活センターという組織があります。
消費者の視点で試験をしているので、ぜひ訪問して試験結果の入手、試験依頼、相談をして欲しい。

「暮らしの手帖」と消費生活センターをちゃんと利用すると、
本当に買ってはいけないものは何かがわかるかもしれません。
あ・・そう
この本を買うぐらいなら食費のたしにします。

経済の不安な家庭の場合、こういった本を買うより
この本で書かれているような安価な商品を買うしかないのです。
安価で添加物が多いほうが、消費者にとっては経済に負担がないわけで。

この本はお金を握らされてバッシングを書いているのかしりませんが、
経済が不安な家庭も視野にいれて考えてほしいものです。

「買うな」「自然ものを使え」といった
ことしか書いていない、中流上流向けのこの本はどこか間違っている。
切り取った話ばかり
この本に書かれている事は○○さんがああ言っていた、あの書籍にあんな風に書いていたという意見ばかり。

例えるなら、最近ヒットした映画を見もしないで、○○さんが面白くないと言っていたから面白くないよという話をする人の話に信憑性はあるだろうか?

また、某ハンバーガーショップの肉に鼠を使ってると書いていたが、いい大人がドラクエ5の隠しボスを10ターンで倒したら仲間になるレベルの都市伝説みたいなデマをさも真実にすり替えようとするのはあまりに酷い。
カップ麺を食べる事が罪悪みたいに言っていたが、この人達は貧乏学生を経験した事あるのだろうか?

給料20万で暮らす人間が本書の通りに本物指向の食生活をしたらサラ金にでも手を出さないといけないでしょう(笑)。貧乏な人の気持ちがわかってません。

もし、この作品でコメントした方々が雪山で遭難してカップ麺しかなくても断固拒否して、切り取った話を載せなければ5つ星をつけます。
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