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CATALYZER 04号 「感性を拓くワークプレイス」コクヨ オフィス研究所 価格(new/used): 1,050 円 / -- 円 より 発売日: (2007-02-28) アマゾン売上ランキング: -- 位 雑誌 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件 オフィス環境を構築して、優秀な社員を採用・つなぎとめる。○読み始めたきっかけ 快適なオフィス研究をライフワークにしているので、勉強のために購入しました。 貴重な海外のオフィスの写真などが多くためになります。 ○心に残る言葉 一般的に中国では安価なオフィス家具が簡単に手に入るので、多くの企業がローコ ストで家具を調達します。一方で一部の企業では本社の基準でオフィス環境を構築し ている会社があります。快適なオフィス環境を提供することによって、優秀な人材を 獲得し社員の流動性を低くすることができます。リクルートの段階で自社オフィスを 紹介し「この執務椅子はあなたの初任給よりも高いものです。そのぐらい社員の働く 環境を重視しています。」など、優秀な社員を賃金以外の面でアピールできます。 賃金は青天井に上がっていき、際限がありません。それよりも、「この会社が好き だ。このオフィス環境が好きだ」と言って、一生懸命働く社員が本当に必要な社員だ と思います。 そのためには経営者側も、胸を張って紹介できるオフィス環境の構築をしなければ ならないと思います。ベンチャーだからこそ、あえてオフィス環境を良くするという のも、リクルート戦略、会社の信頼度向上のために必要だと思います。 ○どんな人に読んでもらいたいか。 会社の経営者、FMer、総務担当、リクルート中の学生。などオフィス環境に興味が ある方にお勧めです。 オフィス関係者必読!そもそも会社、法人はその名のごとくモノであって人という2重な性格を持っている。であれば、オフィスもその両面からとらえてこそ本当の意味で機能するのではないかと思うのだが、これまでモノの側面、つまり建築的に物理的な空間や環境としてとらえられるか、経営戦略をベースに施設の管理運用といったFM的観点からしかとらえられてこなかった。人の側面は、組織論やワークスタイル論として論じられるが、それをオフィスに重ねる視点は弱かった。 しかし、それらが総合的に関係し合うことでアイディアや商品が生まれる「場」がオフィスである。ポスト産業資本主義社会において、企業は新たな知識資産を生み、蓄積し続けていかなければ生き残れない。その資源は、人そのものである。それゆえ、その人が活動するオフィスをどう戦略的に構想するかということが、とても重要な課題になるはずだ。カタライザにはそのヒントが満載だ。「スピード×創造性」、「創発する組織」、「自律へ向かうワークスタイル」、「『感性』を拓くワークプレイス」…毎号のテーマも刺激的である。創刊号から4号まで読んでくると、オフィスは、もはや経営者が与えるだけのものではなく、働く人が自ら創出していくものだとも思えてくる。経営者はもちろん、FM担当者、建築設計者、デザイナー、そして何より働く人にとって目を離せない雑誌ではないだろうか。4号の表紙は、テーマに相応しく不思議な美しさを湛えている。 同じテーマの商品を探す
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