ハーバード流マネジメント「入門」 (マイ...

スコフィールド 素子 - ファーストプレス 価格 ¥ 2,520
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ハーバード流マネジメント「入門」 (マインドエッジ)

スコフィールド 素子
ファーストプレス

価格(new/used): 2,520 円 / 1,592 円 より
発売日: (2006-07-14) アマゾン売上ランキング: 217821 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

エンパワーメントとは?
 マネジメントとは何か、マネージャーがすべきことは何か、というテーマに非常に興味を持てる説明がなされていて大変面白く読みました。
 マネージャーがすべきこととして、エンパワーメントというキーワードが出てきますが、どうもこのカタカナ語だけはなかなかなじめずにいらいらしました。
 翻訳の問題として、これが日本語にならないものかと思うのですが、これはやはり翻訳者の仕事ではなく、学者が創造すべきなのでしょうね。最近はこういう舶来の概念はそのままカタカナにしてしまうことが多いのですが、こういう日本語を作り出す努力がもっとされるよう期待します。
よく理解らない
マネジメントのスタイルをODSからGEMに変える必要性を説いているようにも読めるのですが、よく理解できませんでした。

編成(Organize)任命(Deputize)監督(Supervise)型から目標(Goal)エンパワーメント(Empowerment)測定・評価(Measurement)に変える必要があるのは解りましたが。

総論理解でき、各論暗中模索です。

理解できる人は、少なくとも私以上に頭がいいという証明になります。
リーダーシップ「入門」と対で読むとわかりやすい
著者の前作のハーバード流リーダーシップ「入門」がなかなか面白かったので、購入しました。前作を読んだときにリーダーとマネジャーの違いがよくわからなかったのですが、今回よくわかりました。前作を読んだ時はビジネスパーソンはリーダーシップ(リーダーになること)がすべてだなぁ(でもこんなリーダーシップを発揮するのは大変だ、道も遠いなぁ)と思ったのですが、今回は優秀なマネージャーになるにはリーダーシップも必要で、自分の現状に近いことが書かれていたのでちょっとほっとしました。志を勉強したい人には前作を、実務レベルの話に興味がある人は今回の本をというところでしょうか。