アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書

- ジャパンブック 価格 ¥ 1,575
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アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書


ジャパンブック

価格(new/used): 1,575 円 / 443 円 より
発売日: (2005-01) アマゾン売上ランキング: 17173 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 17件

大人のロマン
1 小学生には少し難しいのではないか、と
 思います。
2 フロンティアスピリットを養うのに、
 適していると思います。
3 英語の部分も、確かに、読みやすいです。
英文に慣れることができる良書
英語で英語を学ぶのはなかなかつらいものです。どうでもいいようなやっつけの英文を丸暗記したところ、生きた英語は習得できません。その点、この本のアプローチは面白かった。読み物としても勉強になるし、その過程で英語も意識すれば一挙両得です。ぜひ数学や理科などの別の教科も出してほしいです。
アメリカの歴史とは悲しい歴史
アメリカ歴史入門書として
 アメリカで仕事をすることになり、まずはその国の歴史を知ろうと思い読んでみた。
 今までアメリカは歴史の浅い国で、歴史好きな自分にはおもしろくないと感じていたが、
 歳月の短さの割には読むと意外と奥が深いことが発見できる書だと思う。
 ただ、明るい民族性と対照的に、
 先住民の追放、黒人差別や海外との泥沼戦争など結果的に悲しい歴史が強烈に印象が残った。

英語の学習書として
 わかりやすい英語表現であるため、各種表現や単語の学習をしながらでも疲れずに学習できる。
アメリカの歴史とは?
アメリカの歴史とは何だろうか?例えば世界史というと、まるでほとんどヨーロッパ史である。世界の最先端を作ってきたのは白人であって、ほかの人種は遅れている、そしてその人達の歴史は世界史ではないという哲学である。アメリカ史にしても、アメリカ大陸を発見したなどと歴史化されているが、とうの昔に先住民が発見していたのにそれは歴史ではないのだ。それは白人(ヨーロッパの人々)がアメリカに移り住み、国家を作ったという一方的な歴史である。そこには先住民やアフリカからの移民(黒人)も現れるが、あくまで脇役なのだ。
英語で学ぶアメリカの歴史とは、いまあるアメリカという国家がどのようにできあがっていったかという事を、アメリカ人自身が自らに学ばせるためにある、というものでしかない。そしてそれは日本語に翻訳され、1500円ていどで日本人も簡単に読めるようになった。全訳つき。ただ、右の全訳と、本文の位置がすこしずれていて、そこだけが駄目なところです。
勉強になります
アメリカの人など外国人と歴史の話をすると、いかに歴史を知らないかを思い知らされ、いったい外国人はどのように歴史を教わっているか気になりこの本を購入しました。日本人とはまた異なる視点で書かれているのでとてもためになりました。是非読んでみてください。