![]() |
マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)... |
| ロブ・ウェアリング - Cambridge... 価格 ¥ 2,070 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)-練習問題・解答つき- (Grammar in Use)ロブ・ウェアリング Cambridge University Press 価格(new/used): 2,070 円 / 1,422 円 より 発売日: (2005-01-31) アマゾン売上ランキング: 26278 位 ペーパーバック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件 じっくり復習したい初心者向き洋書で有名なシリーズの日本語訳付のものです。日本語が前面に出ているわけではなく、英文のみの例文も多く英語に親しむことができます。 116のUNITから成り、内容は詳細で、基本的な文法事項を網羅しています。 初級編なので、中学英語から見直したいという人にも使える一方、ある程度実力のある人には物足りないかもしれません。 (時制は現在形や現在進行形から始まり、I,my,me,mineなども入っています。) 大学受験を経ている方、TOEICで700点台程度の方には姉妹書である中級編がいいように思います。 逆にブランクがあり一からやり直したいという方にはおすすめです。 難点は解答が別冊ではない点です。あらかじめコピーするか切り取るかした方が勉強効率が良いと思います。 文法や、文の構成がよくわかる本です。日本の文法書は、理屈っぽくて退屈なものが多いのですが、この本は違います。実用できるという点でとても役に立つ本です。 教えている中学生にも勧めていますが、絵の多さや例文の多さから気に入ってもらえていると思います。 翻訳としては最低の部類有名な本だけにこのような中途半端な翻訳で出版それるのは残念です。 例文の一部しか訳されていないうえに、訳の選択の基準が不明です。 特に学習者が誤解し易い否定文の訳がほとんどついていません。 結局、辞書と文法書で確認するしかありませんでした。 さらに、CDはついていません。 どうにも、手抜き出版に思えてなりません。 著名なテキストを抄訳にしてしまい読者を失望させる出版社がありますが、 この翻訳もその類です。 翻訳本は ・すべて訳すのは当然で、 ・さらに日本の読者のために+αの情報を盛り込む ・日本の学習者には全文の吹き込みCDをつける ぐらいすべきかと思います。 翻訳権を他の出版社に移して翻訳し直されることを希望します。 いいと思います。洋書版の方を以前借りてやってみました。 評判どおりとても分かりやすかったのでそちらを購入するために 書店へ行ったら偶然こちらを見つけました。 最初は「和訳なんていらない、この本の良さは英語で英語を理解できるところだ」という考えでしたが ページをめくってみると、当然ですが本の内容やイラスト、例文はそのまま。 主に例文の訳や、右ページの問題文が日本語になっています。 両方を見比べてみましたが、日本語が入っていることによって 全体的にこの本の良さが損なわれていることはないように思えました。 むしろ和訳があることによってニュアンス的な微妙な違いや、 誤訳がより防げるのではないかと思います。 それにこちらの方が洋書版より少しサイズが小さくて 表紙の紙質がやわらかく、よりページが開きやすくなったかと思います。 そして洋書版よりも安いです。 しかしマイナス点もあり。 こちらはCDが付いておりません。 また、最小限には抑えられているものの 現在完了などといった文法用語が使われています。 その2点があるので☆を1つ減らしましたが こちらはこちらで全体的になかなかよいと思います。 ですが私のように文法用語が苦手な方はやっぱり洋書版がおすすめですね。 色んな使い方ができる。原著は少し使用したことがあるが、これは日本語に翻訳されているので、より分かりやすくなっている。原著を独学しようとすると、結構な語彙が必要になるが、これは説明が日本語なため、訳し間違ったまま覚えたりする心配が無いので安心。1Unitごとの分量は適正で、練習問題も豊富で練習しながら文法を修得できる点は原著と同じ。誤使用例も載せてあったりと、英語を使う点でも訳に立つ。しかし、詳細にわたって項目を設けているためUnitの数が多い。しかし、巻末のチェック問題を先に解き、苦手項目を中心に学習することもできたりと色んな使い方ができる。また、中学校では比較的後半に習う現在完了形が前半に出てくるなど少し他の文法書と異なるところがあるが、全般的に親しみやすく、日常的な表現例で文法を解説しているのでオススメです。対象レベルとしては難関中学の中学3年生~大学生・一般社会人の英語初級者といったところでしょうか。ちなみに私は大学院生ですが、英語を書いたり読んだりするときの確認に使用しています。 同じテーマの商品を探す
|