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情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
価格(new/used):
1,365 円 /
940 円 より
発売日:
(2008-03-12)
アマゾン売上ランキング:
25 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 47件
何これ?
結局、何が言いたいのか分からない。
同じことを何度も繰り返し言っていて、
つまり、このような『情報整理術』をしてどうなるのか?
筆者の言う『100円ノート』が何百冊にもなってしまったら
保管場所はどこにするのか!?
保管した場所を忘れてしまったらどうするのか!?
情報整理方法は人によって様々。
筆者は、まだ26、7歳でビジネス社会の厳しさを知らないことを
自分で露呈してしまっている。
記者ならもっと文章能力を身に付けるべき。
もっと厳しい社会にもまれるべき!
この本は、単なる売名行為。
平易な方法で、高い効果。カスタマイズして実践しようと決意しました。
私は些細な内容を紙片にメモをしておくことが
多いのですが、無くなりやすく、
ゴミ箱をひっくり返してみたことも多々あります。
100%に近い確率で捨ていることはなく、
無意識に保管しようとしているので、
ポケットの中などに入っていたりします。
記憶力に自身のある方には嘲笑されそうですが、
私のような者にとっては切実な問題です。
この手の本はいくつか読んだことがありますが、
本書で私が再認識させられた点は、
細かな分類、きれいな体裁に捉われずに情報を固めておけ。
という点です。本来の著者の意図から離れますが、
手帳と100円のノートの二元管理にしてみようと思います。
さすがに、周りが立派な手帳を使っている中で、
100円のノートは抵抗感がありますので。
些細な記録を革製の手帳に加えるのには
躊躇するところがありますが、
100円のノートにならば、それが無いのは利点です。
本書の特徴は真新しい考え方ではないものの、
平易な方法で、高い効果を得ようとするものだと思います。
私自身、知っていてもやっていないことがあると感じました。
使えそうな所を抜き出して
実践してみるのも良いのではないでしょうか。
ついさっきも、さんざん紙片メモを例のごとく
ゴミ箱まで探してしまったので、
(カスタマイズしてですが)まず、実践してみようと思いました。
効果次第では、このレビューを更新してみたいと思います。
試行中です
試しにやってみよう、ということで、現在トライ中、今はまだノート1冊目、デジタルの検索データ未作成です。
この本を読んでいる最中は感じませんでしたが、読み終える頃になって「やってみるか」という気持ちになりました。
但し、情報漏洩・個人情報管理が厳しい昨今、会社の業務内容とプライベートを一つのノートに記載することは気乗りしません。
また、検索データを頻繁に作成・更新する手段・十分な時間がない、という現実問題もあります。
これは、地方在住=移動は電車ではなく車であること、情報セキュリティー関係で業務用パソコンを自由に持ち出せない=面倒な手続きが必要、などの背景もあります。
(個人パソコンの業務使用禁止、というお触れもあり)
よって、仕事関係は従来通りシステム手帳に記述(あくまで職場に保管)、そして100円ノートにプライベートのメモ(中身は雑多)、及びスケジュール(仕事とプライベート)、として使い始めました。
検索データには、仕事とプライベートをまとめて入れるつもりです。いつデータ入力するか、そして、検索データを入力するまで継続できるかが問題ですが、当人も分かりません。(笑)
バランスの問題!
本当にこの通りにしっかりと一元管理できれば、パソコンのふくれあがった
HDの情報より充分に使えると感じました。
しかし、これは私の能力の問題でしょうがここまでしっかりとノートを
仕上げる自信がありません。
仕上げたとしてもここまでしっかりした状態に出来るかといえば
おそらく無理だと感じました。
ただ、自分なりにシンプルにした物に関しては問題なく有効活用できると感じた
ので早速実践しています。
結果としてすごくスムースに調べたり管理できています。
スキルアップすればもっともっと良いものになりそうな予感です。
成功のコツはこのようなアナログと最先端のツールをバランスよく使える人
なのだと感じましたが、自分はまだまだなので少しでも近づけるように
頑張ろうと思いました。
自分の活用力が低いので申し訳ないですがまだ星3つです。
この方法を試してみようかな
内容は、
情報を整理して保存するのではなく、とりあえず分類もせずに何でも時系列に書きましょう。
次に、パソコン等を使ってインデックスファイルを作りましょう。
そして、情報が必要になったらインデックスから検索して引き出しましょう。
といった感じの内容です。
以前ヒットした野口 悠紀雄氏の「超」整理法を彷彿させる1つの整理方法を提案した本です。
中でも特に印象深かったのは、
著者はどんな場所でもメモすることに執念があり、
電車の中やお風呂の中においてまでメモを取っていることです。
その中で紹介されているのが水の中でも書けるボールペンと濡れても大丈夫なメモ帳です。
三菱鉛筆「パワータンク」上向でも、宇宙でも、濡れた紙にでも、書けるそうです。
LIFE「耐水メモ帳」薄いプラスチックのため水に濡れても破れないようです。
本書はこのアイデアのみで構成されていますので、かなり文章に冗長性があります。
が、折角だから、このやり方を試してみようと思います。
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