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バシャール スドウゲンキ |
| 須藤 元気/尾辻 かおる - ヴォイス 価格 ¥ 1,575 | |
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バシャール スドウゲンキ須藤 元気/尾辻 かおる ヴォイス 価格(new/used): 1,575 円 / 898 円 より 発売日: (2007-11-23) アマゾン売上ランキング: 4366 位 ハードカバー / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 15件 読み心地の良い 対談集です。久し振りのバシャールということで、楽しく読ませて頂きました。 今回 印象的だったのは、“未来の経済システム” の話でした。 これは プラウドや日月神示などとも共通する点が多く、説得力を感じさせられます。 要点としては、 その人が心から望むことを社会に与え、また自動的に必要なものを受け取れる社会が広がって行くこと。 近未来に飛躍的な発達を遂げる 新システムやエネルギー技術が、大規模なエネルギー交換システムを構築し、また温暖化を防ぎ、現在の “実体を伴わない金融取引” や “欠乏を土台とする経済” は姿を消し、やがて お金さえ不要となること。 フリー・エネルギーの開発には、一部の人々による抑圧が掛けられ続けて来たこと。 完全なシステムが整うまでには まだ40年程掛かるが、その間の変化は急速に進んで行くこと‥ などが印象的でした。 また、 物ごとは 自分のアイデアを行動に移すことによって展開して行くため、とにかく “今 始める” ということ。 3〜500年後の地球は人口が少なく、千年後にもなれば 全く様変わりしていること。 それから、 ワクワクや情熱について いくら話をしていても、おそれが手放せずに行動出来ないでいる人が多く居ること、話しているだけでは何も変らないこと。 “今に生きる” 時、人は時間の経過を経験しないため、“今に居る” ことによって 結果的に寿命が延び、“自分の好きなことをしている人” は “嫌々何かをしている人” に比べて老け込まないこと‥ これなど なかなか耳の痛い話でした。 今の我々には理解が難しい説明もありますが、バシャールらしい興味深い話なので 読者に元気を与えてくれます。 須藤氏のことは全く存じ上げなかったのですが、とても勉強されている方で 楽しい対話を実現されています。 彼自身の過去生の話は面白かったです。 一気に読むことが出来ますが、小出しして読んで行くのも 楽しめるかなと思います。 バシャールは、日本人との対話の方が やはり読んでいて楽しいですね。 バシャール vs 須藤元気以前、バシャールの本を読んで大変良かったのと、スピリチュアルに詳しい須藤さんという事で、この本も読んでみました。 バシャールの本に書いてあった「ワクワクすること」についての記述はあまりありませんでしたが、今後の地球の動向について参考になる記述がありました。 難しい所は少し読み飛ばしましたが、温暖化の話や人類の二極化の話はたいへん興味深かったです。 近未来、ポジティブな人はよりポジティブになり、ネガティブな人はよりネガティブになるという話で、自分自身の思考をポジティブにする必要があるなと感じました。 須藤さんはジョークを交えながら質問するのですが、たまに須藤さんのジョークが理解できなくて無言になるバシャールが面白かったです。 チャネリングというと夢物語と感じる人も多いと思いますが、宇宙や星空に思いをはせて自分を振り返るのも悪くないなあと思いました。 バシャールが何者であろうと、いたるところに日常の生活に応用できる言葉がある。例えば、言語の上達法、豊かになるための方法としての奉仕などなど。特に納得したのは、よく他のスピリチュアルな本などで言われる「今を生きる」ということの具体的なヒントが述べられている所。そこらあたりが巷でブームの観念的なスピリチュアルものとは大きく異なる。 経済学から量子力学など幅広い教養を身につけている須藤元気が終始、バシャールの言葉を素直に受け止めているところからもここでバシャールが述べていることには矛盾点がなく一環していると考えられる。ただ、どこまでもポジティブなバシャールにあきれている所もあるが、それがまた読んでいて面白い。 それでもどうしても胡散臭いという読者は、バシャールが何者かということを無視して、これを一大ファンタジーとして読んでも面白い。 ここに書かれたことをすべて納得することは「難しく」、批判することは「簡単」だろう。しかし、それはただの「信念」であって「真実」ではない。 ネオ・トンデモ系の継承者この本は俗に言う、トンデモ系というジャンルのものです。須藤さんの最近の言動をメディアでみて、そろそろやばいなぁと思っていた頃に本書が出て、ついに本性を現したなと思ったわけです。 新興宗教というものがいかに発生するか、という社会学的考察に最適の一冊です。 読んで安心しました悲しい事件や、恐ろしい病気、温暖化など 将来への不安が山積している世の中に対して、 悲観しないで生きる勇気のようなものを貰える本だと思います。 荒唐無稽な感じに思う方もいらっしゃると思いますが・・・。 核戦争が起きないように、宇宙が食い止めているんだって知って、 本当にほっとしました。須藤元気さんに感謝です! こういう本を読むのは、何となく苦手だったけど、 須藤さんが書いているなら、 と気軽に手に取ることが出来て。良かったです。 あとは、腸の元気が大事というくだりで、 アメリカのデトックスサプリメントが大々的に 日本に輸入されるといいなぁと思いました。 |