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エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフ... |
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エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしようヴォイス 価格(new/used): 2,100 円 / 1,246 円 より 発売日: (2006-06-23) アマゾン売上ランキング: 8897 位 単行本 / 通常3~5週間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 7件 自分を知る手助けとしてなんて自分は性格が悪いんだろう? 感覚的に、相手の感情をキャッチしたとき、いつも自分を責めていました。 あまりにも悲しい話は、たとえフィクションでも胸が痛すぎて、いまだ小説はあまり読めないでいます。 この本を読んでわかりました。そんな自分の性質がエンパシーによるものだということが。 著者は、エンパシーという感性のスイッチを入れるか否かは、ひたすら本人の意識にかかわっているということを、 さまざまなエクササイズを交えながら説いています。 たとえエクササイズを実行しなくとも、手元において何度も読み返したい一冊です。 直感という大きなひとくくりにされがちなエンパシーという能力について ここまで語ってくれた著者に心より感謝します。 長年の疑問に大きなヒントで応えてくれました本も相性だと思います。 エンパスという能力を知らなかったわたしにはすごく合いました。 知識欲ではなく、自分の心からのニーズに合致した本に出逢えた時、 大きな歓びを感じます。 曖昧だった疑問を、クリアにし、生活するための知恵を与えてくれました。 感謝しています。 日本人の5人に一人がエンパス。エンパスの教科書エンパスについてこれほど書かれた本は無いと思います。 共感者の様々なタイプや(感情エンパス、ペット・植物と意思疎通できるエンパス等) 対処法、多数のグラウンディング法などを書いてあるので非常に貴重な本だと思います。 オーラの拡大、縮小など、ジャンクフードやタバコがグラウンディンクになるなんて! (もちろん弊害もあるでしょうが) が、非常に読みづらく、わかりづらいたとえ話ばかり並べたり内容が散漫な ところが多いのが残念です。 作者が意味のわからない質問を連発させてアイルランド人のヒーラーを 怒らせたのですが、その方を名指しで書いてあるので驚きました。 まとめ直して次作も期待したいです。 感性豊かな繊細な方々へ深く広い内容を上手に1冊にまとめている本だと思います。 各論に走りすぎず、あまり専門用語を使わない、又は必要な専門用語には巻末に説明がありますので、精神世界の本に慣れていなくても普通に読めると思います。 私自身、学校や職場で他の人の体調や精神状態が流れ込んできてつらかったことがあり(もちろん、逆に良かった面もありましたが)さらに霊的な体験も混在していて、様々な心理・哲学・精神世界系の本を読んだり、先生と呼ばれる方のお話も聞いていました。 私の知る範囲ですが、世間にはどちらかといえば、サイキックな体験への興味や説明が多いようにも感じていましたので(エンパスは小説の中で出会ったことがあります)、サイキックとエンパスの違いも書かれているこの本はわかりやすく役に立つものでした。 この本は、すっきりと総合的な説明があり、またエンパスの中でも様々な種類があること・道具に頼らずシンプルで実践的なテクニックが多く載っています。 最初にチェックリストがありますので、ご自分にとって当てはまる部分を読み、取り組まれると良いと思います。 エンパスは日本では5人に1人という部分で、多くの仲間がいることにほっとしました。心の持ち方で、自分のためにも周囲の方のためにもなる素敵なものだと思います。 他の方のために「スペースを維持する・オフにする」という、癒しには必須だと思える言葉にも心惹かれました。 繊細なクライアントと多く出会うヒーラー・癒し系のお仕事の方はもちろん(きっと知らずにエンパシーで相手を助けていたり、受け取って疲れてしまったりされておられると思います。どうぞ愛だけを受け取ってください。)お勧めです。 また、エンパスでないと思われておられる方も、人生の中でエンパスなご家族やご友人と出会うかもしれませんので、もし機会があればご一読いただけたらうれしいです。 読みにくいいろいろと書いてあるけれど、私には正直、読みにくい。論旨があっちへいったりこっちへいったり。エンパシーと言う概念はまだなじみが薄い。だから、じっくり説明してほしいのに、中途半端に具体的な事例を織り交ぜているので印象が拡散しわかりにくい。しかし、貴重な情報も多く含まれているので、ぜひ、普通の構成で、続編を書いていただきたい。期待してます。 |