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日本侠客伝-マキノ雅弘の世界 |
| - ワイズ出版 価格 ¥ 1,680 | |
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日本侠客伝-マキノ雅弘の世界ワイズ出版 価格(new/used): 1,680 円 / 1,050 円 より 発売日: (2007-12) アマゾン売上ランキング: 149567 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 映画冥利山田氏のマキノ監督へのインタビューから、ちょっとだけ引用。 (藤の花についての話題のなかで) 山田氏―『次郎長三国志』シリーズのなかでも最も忘れがたい名場面の一つですね。月あかりの夜の川辺で、小政がさっと斬ると藤の花が一輪、手に落ちてきて、それを石松に見せて、「お藤っていうんだよ、俺の惚れてる女は」と言う。あのシーンは原作にはありませんね。 マキノ―ええ、あのシーンは全部ぼくの補足(おぎない)です。… こんな風に訊かれたら、監督は幸せに違いない。それにしても登場する女優たち、藤純子、山田五十鈴、野際陽子、久慈あさみ、越路吹雪、江波杏子らが、なんと艶っぽく語られることよ。マキノ監督のモテモテぶりが羨ましい。見たい!これらの映画の彼女たちを見たい!いずれ機会はあるだろう、と思いながら読み進むうち、森繁久彌氏へのインタビューに凄い一言を発見した。映画というものの吸引力の真髄を突いた一言。これは、本を読んで頂くとして。まさに、監督冥利、女優冥利、映画ファン冥利に溢れた本でありました。 同じテーマの商品を探す
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