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女優山口百恵 |
| 四方田 犬彦 - ワイズ出版 価格 ¥ 1,470 | |
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女優山口百恵四方田 犬彦 ワイズ出版 価格(new/used): 1,470 円 / 900 円 より 発売日: (2006-06) アマゾン売上ランキング: 223210 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 女優としての山口百恵を考察した本『女優 山口百恵』というタイトル通り、女優としての山口百恵を考察した本。 第1章『映画女優 山口百恵』は、映画女優としての百恵を考察する章。吉永小百合版『伊豆の踊子』・倍賞千恵子版『霧の旗』・秋吉久美子・『もっとしなやかに もっとしたたかに』と百恵映画を比較しています。 第2章『「赤い」シリーズ―百恵神話の成立』と第3章『「赤い」シリーズ―発展と変容』は、「赤い」シリーズに主演する百恵を考察する章。この章によると、「赤い」シリーズは百恵の実人生とドラマの役柄が重なり合って見えるように制作されているらしい。どうりで事務所の後輩主演で制作されたリメイク作品がコケる訳だ。 第4章『百恵神話から見る文革後の中国文化』は、百恵が文革後の中国文化に与えた影響を考察する章。 第5章『I CAME FROM 横須賀』は、百恵が育った横須賀について考察する章。『女優 山口百恵』というタイトルから外れた内容だし、よく分からなかったので面白くなかった。 この本を読んでいると、百恵は70年代の日本の体現者であったので、昭和を代表する大スターになったのかがよく理解出来ます。 今回は女優としての百恵を考察する本でしたが、歌手としての百恵を考察する本も出して欲しいです。 同じテーマの商品を探す
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