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ラブプリズム (JUNEコミックス ピアスシリーズ)


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価格(new/used): 650 円 / 140 円 より
発売日: (2005-12-26) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 14件

最近知った
東城麻美先生の存在は最近知りました。絵柄が私好みでどっぷりと魅力にはまりましたがそれと同時に逝去されたことを知り、本当に悲しい限りです。ご冥福をお祈りします。
さてこの作品は医療器具などを使ったかなり鬼畜な内容となっていました。他の方のレビューにもある通り、性描写がものすごいです。もうない続きもとても気になります。

天晴れな激しさ
予めレビューを読んでいたのですが、その、エ…チの濃厚さといったら、
もう、お見事!!!と言いたくなるくらいの激しさと量で、
ある意味とっても充実しています。
なので、当たり前なのですが、甘いBL好きの方には鬼門と思われます。

話は兄弟間、兄→弟、の激しい執着を体の関係で表した…といった感じで、
兄弟物としてはこれといって珍しくもない内容なのですが、
特筆すべきは絵の方で、そのSM描写っぷりがスゴイの一言です。
静止画の顔のアップではそれほど魅力的な絵柄には感じませんが、
(ちょっと長すぎる眉が気になってしまいます)
動きのある体の描き方に臨場感があるため、
全体的にはすごくいい感じに仕上がっています。

兄弟それぞれに関わってくる恋敵らしい相手との四角関係の進展が、
あまりにも楽しみな終わり方だったため、ずっと評価するのを控えていたのですが、
作者の東城さんが亡くなられたことにより、その可能性が無くなり、すごーーーく残念です。
もし続編が出て、内容の方に進展があったら★上がったかも…。

BLで群を抜く激しさだと思いますが、そこが独自の個性。面白い作品です。



禁断どころじゃない兄×弟
攻めの兄が、想像以上にSで鬼畜でした。

1巻分の7割がHシーンなんじゃないのか、っていうくらいです。
濃厚でハードでキツイSMなHシーン満載。
1巻のうちにモノがこれだけ描かれてるBLも、そうそう無いのでは。
絵は綺麗ですし激しいシーンも堪能できるのですが、
若干食傷気味になってしまいました;;

この漫画のメインは、登場人物の心情や関係性ではなくHシーンと絵だと思います。
続きが気になる終わり方をされてるので残念です。
未完結となってしまった作品
東城麻美さんが10月12日の午後にお亡くなりになったと、
12月6日、公式サイトに訃報がありました。

「ラブプリズムの続きが浮かんでくる」と日記でおっしゃっていたし、
続きを楽しみにして居ただけに、非常に残念です。
ご冥福をお祈りします。

ラブプリズムはハードな表現が多いBL作品ですが、重版を繰り返された、
とても素晴らしい作品です。東城先生の代表作です。

三角(四角?)関係の結末を知ることは出来なくなってしまいましたが、
SM的表現や兄×弟が好きな方には是非読んで頂きたいです。
ドラマCDも出ているので、そちらもオススメです。
おもしろい!…けど、
SMや鬼畜ものが好きならばきっと気に入る人は多いはずです。
絵も素敵でした。けど、何故か遠い過去にどこかで読んだことのあるストーリーだな…と読んでる間頭から離れませんでしたが、飽きずに読めましたし人気があるようでドラマCDも発売されてます。

しかし、この本だけでは完結しません。次巻に続くようですが作者事情(詳細はお調べください)にて出るかは不明です。
もし出なかったら…と考えてしまえば読まないほうがよかった。続きが気になってしかたがない!のような内容の本です。そのくらい気に入りました。