持っているだけで奇跡が起きる本

- 明窓出版 価格 ¥ 1,050
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持っているだけで奇跡が起きる本


明窓出版

価格(new/used): 1,050 円 / 458 円 より
発売日: (2003-07) アマゾン売上ランキング: 53471 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

生きていてほしい...
強烈な光とオーラを放つ絵に圧倒されます。中河原啓氏は、本書と似たようなモチーフの本を出しておられますが、本書の「生きていてほしい」の絵が、多分に著者が最も気に入っているものではないかと推察しています。文と言葉とによって意味を理解し、それによって判断と評価を行うというパターンを根本的に変えさせてくれる絵本。全体的な構造を感性的に捉えて、その感覚から情緒認識を生み出すという、全く善悪、正邪、白黒を問わない感性認識をはぐくんでくれます。幸福になれる、奇跡を生み出すということもあるでしょうが、それよりも人間の二分法的な判断様式を、根本的に三次元、四次元的な多元的・総合的な感性認識へと人間の受容パターンを変えさせるという点で革命的な著書だと思います。
不思議だけど・・・
不思議ですけど、たしかに温かいエネルギーは感じます。
持ち運んで折にふれて開きたい本です
文庫本サイズと小さくて軽いのですが、ハードカバーの頑丈な装丁で、
バッグに入れて持ち運んで繰り返し開いて見るのには最適です。

内容は、見開き2ページ毎に1枚の幻想的というか神秘的というかの
絵が描いてありそこに簡単なメッセージ、という感じで全部で12枚
の絵があります。


なんだかうら寂しくもの哀しく気分が滅入る夜にこの本を初めて開き
ました。一通り絵を眺めたあとで気に入ったページを見てからしばら
く目を閉じていました。すると驚いたことに、滅入った気分が拭い去
られていくのがはっきりとわかりました。
奇跡なのか、プラセボ効果なのかはわかりませんが、信じてみたいと
思わされる、そんな夜でした。
癒し系?苦しいときに自分を見失わないように・・・という感じ
タイトルは他力本願なイメージがあるが、中にはすべては自分次第、ということが書かれている。見開きの絵はオールカラーで抽象的。はっきり言ってよくわからないが、そこに一言、言葉が添えられていて、じわじわ気持ちが動く感じ。サイズが大きくないので、なんと声をかけたらいいかわからないような、困っている友達にプレゼントしたりするにはいいかもしれない。