人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (...

Frederick Phillips,Jr. Brooks - ピアソンエデュケー... 価格 ¥ 3,045
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人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))

Frederick Phillips,Jr. Brooks
ピアソンエデュケーション

価格(new/used): 3,045 円 / 1,700 円 より
発売日: (2002-11) アマゾン売上ランキング: 12782 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 11件

思い出深い本
学生時代に読まされて、そのときにはそんなことあるかと思っていたが、実際にその職業で働いてみるとまったくそのとおりという内容だった。読み直すと学生時代を思い出すとともに今日の自分の身につまされる本である。
SEのバイブル
→社内のフォーラムにて
この「人月の神話」という本を
3人の方が引用されていました
10人の講演者がいる中で 
 3人も 同じ本を引用するということは
よっぽどいい本なんだろうなぁと

→いや びっくり! 
 こりゃ SEのバイブルだわ
 ・汎用機でPG開発をした先輩方へ 
   →自身の体験をオーバラップして泣いてください
 ・現場バリバリの同僚へ
   →プロジェクト運営が少し楽になるかも..
 ・PGを自分でやっている後輩へ
   →PGの真髄を読んで〜 お願い〜

→ ちょっと高めですが
1回の飲み代をけちっても 読む価値あり
 それでも 自分で手が出ないということであれば
 管理職に公的&私的な予算で
 買ってぇ(ハートマーク) 
 とお願いしてみましょう!

→個人的には、決断はリーダが行い、
 メンバはリーダを完全にサポートする
 ということを、
 外科手術を比喩として論じた
 「外科手術チーム」の方が心に残りました..
難易度の高い著書
同業人として、名著、古典と呼ばれるこの作品の購入は
迷うことがありませんでした。

そこで読み始めてみると、
1.文章のリズムが日本語と異なっており(英文調?)、
2.(メインフレーム)プロマネの経験がないと理解
  (同調すること)が困難では

と思われる内容でした。

但し、同内容の立場にある人には、大変有益な
内容であろうと思われ、個人的には機が熟した時
(著作と同じような立場になった時)に
読みたいと思う著書でした。



プロジェクトマネージャーなら
プロジェクトマネージャーなら是非読んで見てください。
大規模プロジェクトの実例が多く紹介されています。

内容は20年前の物で、現在のコンピュータの進化を考えると、
少し古さを感じるのですが、現在でも十分に通じる物ばかりで、
第19章で現在におけるフォローもあります。

私が気に入った章は
第2章  人月の神話
第8章  予告宣言する
第11章 一つは捨石にするつもりで
第17章 「銀の弾などない」再発射
第19章 「人月の神話」から二十年を経て
以上、参考にしてください。
賛否両論
本書の扱いは大きく3つあると思います。(1)開発現場で経験のある人が読む、(2)これからその現場に入っていく人が読む、(3)一般知識として読む。私は(1)になりますが、いくつか参考になる部分はありました。ですが、(2)、(3)の方は、正直云って分かり辛いと思います。大雑把な分類ですが、これを参考に購読して頂ければ幸いです。