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英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)フォレスト出版 価格(new/used): 1,365 円 / 500 円 より 発売日: (2008-03-20) アマゾン売上ランキング: 747 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 54件 英語「について」ではなく「を」学べ英語を英語のまま勉強することが当たり前で自然なことだから 見て聴いて感じる→話す→文字を覚える この過程を繰り返すことにより 英語を学べる、と書いてある。 逆に今の一般教育過程だと日本語で英語を理解し日本語を覚えるから 英語を勉強してるんではなく英語について勉強している。 この部分にはハッとさせられた。私たちは英語を勉強しているのではなく英語学を学んでいたのかもしれない。 やや過激にいえば、「トンデモ」本である。英米のテレビの連続ドラマを見続けろ、そうすれば「英語脳」ができる、「文法は学ぶな」などと、英語学習と苦闘している、あるいは受験英語にトラウマをもっている(かもしれない)日本人英語学習者が喜んで飛びつきそうなことを並べてある。しかし、そのような主張の理論的な根拠も薄弱であるし、そのような方法によって実際に効果が出たという実証はどこにもない。私の経験から言えば、英語学習の一環として(この本が出る前から)米国の連続ドラマは何十時間と見続けているが、それで「英語脳」ができたなどとは到底感じられない(そのような効果が実感できた人がもしいるのなら、ぜひ報告してほしい。)。 まじめに英語を勉強したいと思う人は、このような本に飛びつかないことを強くお勧めする。 読み物としては面白い「英語を英和辞典を使って手っ取り早く日本語に解読するという日本語世界における日常的営み」と「日本語を排除して脳を英語モードにし英語脳を築き上げる英語ネイティブ化の試み」は並行して行われてもよい、と私は考えています。 それはともかく、個人的には面白く読ませていただきました。 トンデモ本の一つ英語教育・学習というのはすごく難しい分野で、仮説ばかりでなかなか実証できない分野。したがって、トンデモ本が多い。この本も、そういった脳科学を標榜するトンデモ本の一つ。たとえば、臨界期(critical period)という苫米地氏が言及している理論は、まったくの仮説にすぎない。 彼がこの本で言いたいことは、こういうこと。子どもに戻って英語圏で英語を身につけろ。すなわち、アメリカ人かイギリス人に生まれ変われということ。すなわち、所詮は無理な話。確かに、英語漬けになったりすることは効果があるだろうけど、英語圏で生活したり生まれ変わったりするのは所詮無理な話。具体的な方法がまったくない。まあ、それはそうだろう。子どもに戻って英語漬けになれというだけの本なのだから。自身が帰国子女で英語を身につけたことがない人が書きそうな本・・・・ 洗脳で名をはせた氏が今度は人々を洗脳しようとしているような本。 CDは いいBGMにはなりますがね〜この本を読んだからと言って 英語が上達するわけでもなく、CDを毎日聞けば効果があるというものでもなく、英語漬けの状態にしていれば、そうでない状態よりは英語が少しは早く上達しますよ、という当たり前のことを説明している本だと思いました。 フロントエンド本なのでどれだけの人がひっかかっているのだろうかと心配になりました。 同じテーマの商品を探す
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