ザ・ビリヤードA to Z ベーシック編...

- BABジャパン出版局 価格 ¥ 1,995
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ザ・ビリヤードA to Z ベーシック編 (The billiards (1))


BABジャパン出版局

価格(new/used): 1,995 円 / 1,251 円 より
発売日: (2000-10) アマゾン売上ランキング: 47297 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

ルールだけでなく、マナーを守ることが本当のベーシック
ベーシック編なので、本当にキューも触ったことがない人にでも始めれるくらい丁寧に書かれています。キューの握り方や立ち方。そして、今まで聞いた事もないルールにいたるまで。本書以上に基本に徹底した本はないと思います。なんせ、3冊セットといえる1冊目ですから。

一番印象的だったのは、マナーに関することです。普通ここまでマナーに関することが丁寧に書かれている本は少ないと思います。実際に、ビリヤード場に行って、いくら上手いプレーヤーがいたとしても、くわえタバコや冷やかしそるようなプレーヤーを見たら「なーんだ」と気分が悪くなります。

ビリヤードがいくら上手くても、そうした部分が守れていないという点で、「この人とはビリヤードをしたくない」となるのです。
そういう意味で、ベーシックなレベルのうちにこうしたマナーを身につけていくのが、本当にビリヤードを続けていく上での基本だということが身にしみて分かる一冊です。
ビリヤードの完全「自学自習」本
 ビリヤードに興味を持ち始めた人なら「もっとうまくなりたい」と思うのは当然のこと。ところが、すぐ近くに親切なお店があるという一部の幸運な人を除いては、「何をやればうまくなるのか」はなかなか分かりづらいものです。

 私もビリヤードを始めたばかりの頃、一人黙々と「一見難しそうな玉を入れる」練習ばかりをしていましたが、この本を読んで、自分がいかに思いつきの練習を行き当たりばったりに行なっていたかを思い知らされました。
 この「A to Z」では、上手くなるために何を理解し、どんな技術を身につければよいのか、また、そのためにどんな練習をすれば良いのかが詳しく説明されています。
 「ベーシック編」では主に用具やルール、ねらい、ショットの基本について書かれています。基本とはいえ、「知らなかった」ということも結構見つかるはずです。

 これに勝るビリヤードの自学自習本は、他にないでしょう。是非「ベーシック編」「プラクティス編」「アプリケーション編」と三冊揃えて読んでみてください。