どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

- ひさかたチャイルド 価格 ¥ 1,050
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どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)


ひさかたチャイルド

価格(new/used): 1,050 円 / 454 円 より
発売日: (1981-11) アマゾン売上ランキング: 33606 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 12件

愛らしい絵本
柿本幸造さんの絵が好きで、他にも何冊か絵本を持っているのですが
絵もストーリーも本当に愛らしい絵本です。

「どうぞならばえんりょなくいただきましょう」
「からっぽにしてしまっては、あとのひとにおきのどく」

こどもには難しい言い回しだとは思いますが、
あとの人のことを考える思いやりを教えてくれる
心があったかくなる絵本です。
こういう思いやりの心って、日本特有だなぁ・・・と思います。
海外在住ですが、娘にはこういう心を持って大きくなって欲しいと思いました。

最後にろばさんが、「どんぐりってくりのあかちゃんだったかしら」というシーンは
ほのぼのしていて、お気に入りです。
読み聞かせに最適。
ウサギさんがイスを作りました。そのイスをみんなが使える場所に置くのですが、その時点で「ウサギさん優しいね」って4歳の娘はニコニコ笑顔になりその後そのイスがどうなるのかも気になりだしました。「誰が座るんだろう」と読んでみると誰も座らない。次々来る動物たちの思いやりの心がうれしくなる本です。文面もテンポ良くクスっと笑える読み聞かせに最適な本だと思います。
優しい気持ちになれる絵本です。
こども(3歳・5歳)のお気に入りの絵本です。
絵の色彩は素朴で優しく、ホッと和みます。
ストーリーは単純で分かりやすい展開です。

読む側にも、聞く側にもちょうどいい長さのお話。最後はにっこり笑ってしまいました。
後の人(動物)を思いやる動物たちの気持ちが、じんわり心に効いてきます。
お芝居にもしやすいお話なので、子どもの劇や、パネルシアターにも向いているようです。

小さいお子様への読み聞かせにおすすめです。

思いやる気持ち
「どうぞ」の言葉の奥深さを感じる本です。子供は、ロバさんが起きたときにどうなるのだろうと・・・ハラハラしながら、すごく楽しそうに聞いていて、最後はちょっと間抜けなロバさんに笑っていました。
とても心温まる本です。
娘がだいすき
うさぎさんがつくったいすにロバさんがどんぐりをおいてお昼寝しているあいだに次々やってくる動物たちが食べては自分が持っていた品物をおいていっていき最後には栗になってロバさんがびっくりするという展開がかわいくておもしろい絵本で4歳の娘のお気に入りです。
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