Microsoft Office Spe...

- FOM出版 価格 ¥ 2,940
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Microsoft Office Specialist問題集Microsoft Office Access 2003 (よくわかるマスター)


FOM出版

価格(new/used): 2,940 円 / 1,200 円 より
発売日: (2005-01) アマゾン売上ランキング: 9280 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

とりあえず試験対策はこれ1冊で十分
とりあえず、MOS資格取得だけがとりあえず目的であれば、これ1冊で十分合格できます。
お仕事されながら資格取得の勉強をされていて時間のない方は、先にCD−ROMの模擬試験から初めてもいいかと思います。ひたすら回数を重ねて繰り返すうちに問題の出題パターンに慣れることですね。
あとは何度やっても模擬試験で解答できなかったカテゴリーについては「スキル&タスク」を見ておくというやり方で、学習時間を少なく有効に使えます。

ただ、不満な点としては、本の大きさとページの分厚さで、通勤電車の車中などでの学習には携帯しにくくて、苦労しました。
せっかく良い内容の書籍なのだから、もっと使いやすいように工夫していただけたら、うれしいですね。
R35でも合格しました(超初心者)
Accessは一度も使用したことのない、超初心者です。

Excel 2003 Specialistを「よくわかるマスター」で合格いたしましたので
本書も購入。

早速、模擬試験を開始!
・・・28%。まったく歯が立ちません。

受験料も既に支払い、試験日も3週間後にきまっているので
止めるわけにもいかず、途方にくれました。

クエリ?フォーム?・・・語句からしてわからない。

バージョンが古いですが会社から
Microsoft Access Version 2002 セミナーテキスト初級編
Microsoft Access Version 2002 セミナーテキスト応用編
を借り1回練習してから
最後の1週間はSpecialist問題集のみ練習しました。

結果、かなり低い回答率でしたが
合格しました。

Accessを使ったことがない方は
別の参考書等で基礎を学ばれてから
試験対策としてこの問題集を習熟したほうが良いと思います。

評価については、本書の値段が高いので★-1です。
試験向けとして良書
Accessは自由度が高いアプリケーションなので、参考書片手に我流で工夫してデータベースを組める方も多いと思います。
Specialistの試験は、難易度は高くないと思いますが「試験向けの操作」というのが意外な落とし穴。
自分は万全を期するため、会社で同じ試験を受ける人と協力し、本書と別の出版社から出ている問題集も持ち寄り、お互いに本を交換しながら1ヶ月半勉強しました。
まず、本書を教科書として2週間でひととおり操作を覚え、本書付属のCD-ROMと別の出版社の問題集のCD-ROMで交互に模擬試験を行い、満点に近い点数を取るようになってから試験を受け、合格しました。
自由にデータベースを組める方は、本書の操作に窮屈さを覚えると思いますが、試験向けと割り切って勉強しましょう。
Access初心者の方(自分もそうでした)は本書1冊の勉強だけでは苦戦するかも知れませんので、別の出版社の模擬試験もあわせて勉強することをおすすめします。
マスター取得しました
私はアクセスは触ったこともないという初心者でしたが、これ一冊で一発合格して、無事マスターを取得できました。
実践で使うとなるとこれの知識だけでどうにかなるとは思わないですが、MOSだけに限ればこれ一冊で大丈夫です。
満点は取れなかったけど、高得点でした。
いま一つ惜しい点も。
 データベースの機能に長けたACCESSですが、実はあまり普及していないのが現状のようです。まあ、わざわざACCESSを使わなくても、自前のデータベースを作っている会社が結構あるようだし、何より個人で扱うにはデータベースの量が多すぎる。それが一番の原因のようです。とはいえ、これを使いこなせるのとそうでない場合とでは、やはり周囲の評価が異なるのも事実。とっておくとプラスになることでしょう。

 というわけで、試験を受けてみたのですが、他のレビュアーの方々も仰っているように、本書では取り上げられていない問題があります(私の場合、1問だけでしたが)。それはサンプルテーブルの問題。テーブルウィザードの個人用に、該当するものがありますが、テキストではそこのところはほとんど触れておらず、最初は戸惑うかと思います。
 
 とりあえず、模擬問題は当たり前に90%台を目指しておかないと、本試験では太刀打ちできませんし、言い回しも、本試験と模擬試験とでは若干異なります。だから模擬問題慣れしまうと、思わぬところで足元をすくわれます。

 先ほどのサンプルテーブルもそうでしたが、最低でも、本に載っている以外のところも覗いておくこと。特に、メニューのオプションは一応中身を一通り確認しておきましょう。まず、中に何があるのか、それを知るだけでもかなり違います。あとは関数も覚えておくと盤石。マクロとモジュールは…どうでもいい(笑)。
 
 ちなみに私の点数は、1週間勉強して875点。うーん、ちょっと詰めが甘かったかな?