和田式要領勉強術数学は暗記だ!―受かる青...

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和田式要領勉強術数学は暗記だ!―受かる青チャートの使い方 (大学受験合格請負シリーズ)


ブックマン社

価格(new/used): 1,040 円 / 645 円 より
発売日: (2006-01) アマゾン売上ランキング: 11648 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 19件

部分的には結構参考になる!
数学的なセンスがなくても、解答の暗記から入って完璧に解けるまで繰り返し解くうち、論理的に解答手順を暗記、理解できて他の問題にも応用できるようになりました。数学に苦手意識を持ち始めていた頃にこの本を読んで参考にして受験では数学の点がよくて合格し、少し印象的な本になりました。青チャートとは別の自分が使いやすい問題集を繰り返し使いましたが、一読して使えるところはありますし、なにより数学センスがなくて苦手意識がある人の数学の勉強に対する考え方をいい意味で変えてくれるかもしれません。
まあ、妥当だろう
そもそも、この本を全てそのままやるなんていう馬鹿はいないはず。
数多いテクニックの中で本当に優れている(自分にあっている)ものを
選んで実行するのがあたりまえ。テクニック減としてはかなり使える。
それを、評価を下げている人にいいたい・・・。
受験数学における公然の秘密を暴露した本
私は、暗記数学という考え方を批判する人間の見解を疑う。
なぜならこの本は数学学習において当たり前の事が書かれているだけなのだから。
これはつまり、暗記が数学を学習する上での基本という事を示している。

理解型数学推奨派の人間は、恐らく自分でもそうしていることに気付いていないのだろう。
数学を本当の意味で理解出来ている人など稀なのではないか。

数学の問題を解く過程で、本人の脳内で行われている思考は絶対、暗記型・理解型人間も共通している。
数学の問題を解く際に必要なのは他でもない、「解法」なのだ。
それを身に着けるための手段はどうであれ、皆「解放」を覚えているのに他ならない。
早い話、理解型も暗記型も、「解法を思い出している」だけなのだ。
理解型はそこを勘違いしてしまっているのだろう。
ただ、無意識の内に気付いていると思うが。

この本は、当たり前の事が書かれているだけである。
ただ、自覚していないそれが。
☆5つにしたい所だが、前述のように、ただ当たり前の事に気付かされただけなので3つ。
いい本です
暗記数学というと答案丸覚えと捉える方が多いと思いますが、実際にこの本に書いてあることは違います。
数学の得意な人はあらかじめ定石を頭の中にもっていて、どのように問題を解いていくかが分かっているのです。
まず定石を理解した上で使えるようにしてから、思考していくのです。
定石が無ければ話になりません。
この本にはチャートを使って定石を身に付け、演習をしていく方法が詳しく書かれています。
どうだろうか……??
若い頃に和田秀樹氏の「受験は要領」を読んで以来、暗記数学を14年間続けてきましたが、14年も数学をやっても、全く成績が上がらず、他の科目は偏差値60を超えているのに、数学だけは、40〜50台止まりです。
実際にこの方法でやってみると分かりますが、あんな長い解答を覚えることなど不可能です(もちろん理解を伴う暗記でも覚えられません)。
無理して覚えても、1週間もすればきれいに忘れます。何回復習しなおしても、1週間ごとにきれいに忘れる、それを永遠に繰り返すのです。
大学でも数学が得意という人(偏差値65くらい)に勉強法を聞いてみたら、「暗記数学」否定派ばかりでした。「最低1問20分は考える」と言っていました。
14年の長すぎる経験から、「暗記数学」はあまり有効な方法ではないと思います。