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超速!最新日本史の流れ―原始から大政奉還... |
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超速!最新日本史の流れ―原始から大政奉還まで、2時間で流れをつかむ! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)ブックマン社 価格(new/used): 1,008 円 / 501 円 より 発売日: (2005-05) アマゾン売上ランキング: 63095 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件 日本史に興味を持とう!日本史に今一つ興味を持てない人に最適です。 わかりやすく日本の黎明期から江戸の終りまでまとめてくれており、さらに読みやすい。 大学受験にこれ一冊で挑むのは猛者すぎますが、日本史を楽しく学ぶきっかけにはなります。 高校2年の秋くらいに手にとればベストではないでしょうか。 これやったあとに東進の一問一答やれば大学受験なんか余裕でしょう。 日本史は暗記じゃないかも。この本のいいところは楽しく、また短期間で日本史の流れを理解することが出来ることだと思う。「超速」というだけあってどれだけかかっても2、3日あれば楽に読むことが出来るし、飽きが来ません。そして僕がこれを使って一番凄いと感じたのが「記憶の連鎖」です。いま僕は高校2年ですが先月の期末試験にこの超速をさらっと2、3回読んで望みました。正直点数が取れる気はしていませんでした。がテストが始まり一問目を解いたとき超速の縦書きが頭の中に浮かび上がり次から次へと用語が出てきました。もちろん入試はこのようにはいきませんが、「流れ」をつかむのにこれ以上のものは無いと思います。今まで僕は日本史は「流れ」とかいっても結局は暗記だろうと思っていましたが、ひょっとすると日本史は暗記じゃないかもしれないと思った今日この頃です。是非一度お試しあれ! 小説を読む感覚で、勉強可。日本史の流れをつかむために、世の中にはいろんな試みがあるようだ。歴史シリーズを読むには、非常に時間が掛かり、漫画も、入試と関係の無い記述が多いため、効率が悪い。そこで、こちらの本はどうだろう。 政治史を中心とし、話し言葉で書かれている。小説を読む感覚で勉強ができ、重要人物の写真や系図も網羅されている。そして、なにより横書きではなく、縦書きである点が良いと思う。 ただ、欠点もある。確認問題が皆無。あくまで、教科書的な役割である。また、政治史キーマン暗記表。あれは覚えにくい。ただ人物名を列挙しただけ。覚え方は「早口で」だそうだ。それでは意味が無い。こちらは記憶術を併用したほうが良いかも。芋づる式で。 フローチャートとして。この「超速」とよく比較されるのが「実況中継」であろう。 個人的な意見では、内容の充実度、つまり一般的な参考書としての価値は後者のほうが 圧倒的に高い。しかし受験勉強においてともすれば暗記教科として敬遠されがちな日本史に、 歴史上の人物の意外なエピソード、裏話等といった教科書にない“人間味”を持たせ、 読者の興味を惹きつけながら流れを大まかに捉えていく技法は非常に評価できるものだ。 また、縦書きであることも、読み物としての超速を大いに成功させた一因である。 知識の無いものがいきなり参考書を開いても、覚えるべきことの多さに混乱することが 多い。「初めての日本史」として本書をお奨めしたい。 本当に流れが分かる、日本史に興味が湧く!私はしがない中学3年生ですが、定期テストで良い点を取りたいが為に、元々日本史には全く興味はないのですが、この本を購入しました。 日本史はただの単純暗記でつまらないものだ!という先入観に今まで囚われていましたが、日本史は面白くタメになるものだ!と、この本を読破した後、変わりました。 「興味」が湧くことによって、暗記効率は飛躍的に向上し、勉強が苦痛にならなくなる…日本史が好きになりました。 さらには筆者の心意気がひしひしと伝わり、良い先生だなぁと感じました。これって、結構重要なことだと思います。やる気の根源にもなるので…。 ちなみに、私は公立中学に所属していて、歴史のテストが40点付近を彷徨っているレベルですが、この本はすらすらと読めました。 まぁ買うなら、これの続編と同時に2冊買ったほうが良いでしょう。 |