冬のソナタ特別編II

「冬のソナタの人々」特別編集委員会 - 晩聲社 価格 ¥ 1,575
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冬のソナタ特別編II

「冬のソナタの人々」特別編集委員会
晩聲社

価格(new/used): 1,575 円 / 1 円 より
発売日: (2004-04-24) アマゾン売上ランキング: 146337 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 8件

ちょっと・・・・
これに似た本って出ましたよね。ちょっと失敗。始めの1/3までは良かったです。
ミニョンの独白に胸ドキドキ。
特別編と一緒に購入し、読み進みました。
ミニョンの独白は、興味深く、切ない思いが、ぬぐいきれませんでした。
特別編で、幸せになれることが分かっていましたので、落ち着いて読むことができました。

ユンユンドウさんの日本語の翻訳が上品で、登場人物の人柄が、一層はっきりと見えました。 

巻末のタロット占い入門は、占い好きの方には素敵なものでしょう。
切り取って使えるカードも付いていますから、楽しく遊べそうです。

がっかりしました!
はじめにでた、特別編がよかったため、期待して2も買ってみたのですが、はじめの「チュンサンのアメリカでの孤独の日々」以外はかっがりでした。このチュンサンのアメリカでの生活や心境などは、とてもよく書かれていて、これだけのために1500円出したと思っています。

それ以外のヨン様へのラブレターや登場人物については、はっきりいって本に載せるほどでもないと思います。ヨン様への熱い思いを他のファンに伝えたいのはわかりますが、あくまでもこの本は冬ソナファンの本なので、読んでいて、この本はヨン様ファンクラブ会報誌?と思ってしまうほどで、正直がっかりしました。

冬ソナのストーリーについて、ドラマでは出てこなかった登場人物の心境などをもっと書いてほしかったです。

個人的には、特別編1にでてきた、ユソン(二人の子供)の日記の続編などを希望していました.

ちょっとがっかり・・・
 この本を読んだ後の感想は、〝この値段は高いでしょう!〟です。
 今までにレビューを書かれた方が☆を沢山つける気持ちも分かりますが、文章はどう読んでも素人の文ですし内容も期待したレベルではありませんでした。

 何よりも腹が立ったのは巻末のタロット占いです。確かにドラマではタロット占いが、後に続く話を暗示していたものでした。しかし本に占いを掲載してどうするの? 後ろのページのカードを一枚一枚はさみで切って読者が使うでしょうか?それならば本の中身を充実して欲しかった。

 カラー写真8ページについては、すべてがドラマのシーンをキャプチャーしたものです。未公開シーンは5枚だけでした。がっかり・・・
 

愛は国境を越える。
冬ソナファンの母から借りて読んだ。
ミニョンがアメリカに旅立った後のエピソードは必見。
何があったのか気がかりだった人も多いのでは?
真剣に1人の女性を想い続けるミニョンは男の中の男
(最近の若いモンはすぐ別れて、新しい彼氏彼女を作るからなぁ)。
愛に国境は関係ない、と言わんばかりの説得力だった。

本当の意味での“恋愛”をしたい人、読んでみては?