少女対組織暴力 (アップルコミックス 2...

- 日本出版社 価格 ¥ 900
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少女対組織暴力 (アップルコミックス 207)


日本出版社

価格(new/used): 900 円 / 590 円 より
発売日: (2005-07) アマゾン売上ランキング: -- 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件

変態表現は著者にしては控えめ。凌辱される少女たちの悲哀が光る。勝ち気な女の子の抵抗心が、よりいっそう嗜虐性を高めた一冊。
 ★4の上。
 著者の7冊目。
 肉便器少女と、救おうとした姉の監禁凌辱劇『姉妹』と、その続編『穴姉妹』。
 父と母と娘の、家族全員まとめて凌辱劇『家族の肖像』。
 両親が亡くなって居候の少女の、穴蔵の中から脱出したい想いと裏腹に抜け出せなくなってゆく肉体への悲哀『もぐら』。
 弟を取り戻すため乗り込んだ黒帯少女は、当然のように凌辱の限りを尽くされる。さらに弟と母をも巻き込み…『黒帯』は、全3話。
 『もぐら』は相手が家族なので『対組織暴力』と言えるかどうか疑問だが、そんなことはお構いなしに今回もまた凌辱の嵐が吹き荒れる。
 特に、巻頭連作の姉・香奈ちゃんと『黒帯』3部作の由佳ちゃんの、必死の抵抗心がよけいに嗜虐性を高めている。
 最後の最後まで抵抗する『黒帯』の由佳ちゃんが最高だ。
 なお脱糞するのは由佳ちゃんだけでした。
 無論、『凌辱』『不幸』嫌いの方は手にしないで下さいませ。
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