人の殺され方―さまざまな死とその結果 (...

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人の殺され方―さまざまな死とその結果 (DATAHOUSE BOOK)


データハウス

価格(new/used): 1,470 円 / 588 円 より
発売日: (2006-02) アマゾン売上ランキング: 7362 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

法医学の雑学を得たい方にはお勧め
法医学の専門書を読むほどではないが、法医学領域の知識を得たいと思う方には最適な本であると思います。窒息に至る過程、絞殺と首吊りによる自殺の違いなどデータも交えて分かりやすく紹介されているので、理系・文系の出身に関係なく読み進められます
ただ、白黒で潰れている写真がある点、法医学の専門書に載っているような生々しい遺体の写真は少ない点から、衝撃的な写真を見たい人には物足りない本かも知れません。
有害図書?
昨今の通り魔事件多発のこの御時世槍玉に挙げられる類の内容が収められている。
だが果たしてこの様な書籍を規制したところで通り魔感染の抑止力になるとは
到底思えないのは私でけではないはずだ。
好奇心を満たす雑学書
各種の死に様が、いささかショッキングな図や写真と共に解説されている。著者は決してふざけて本書を執筆したのではないのだろうが、人の死を淡々と解説していく様には、ブラックユーモアを感じてしまう。不謹慎かもしれないが、本とは元来独りで読むものなので、別にかまわないのだろう。

以前に医学部の学生が使う法医学の教科書(ショッキングな写真の宝庫)を読んだことがあるが、本書はその教科書を一般向けに噛み砕いて書き下ろしたものと言えるだろう。人の死因についての造詣が相当に深まることは必至である。ただ、一般人たる我々にはその知識の使いどころは難しいだろう(笑)
細かい説明が高評価
図がわかりやすいのもありますが、写真もしっかり載っています(例えばバラバラ殺人の被害者の写真)。

窒息死、溺死、毒殺、刺殺・斬殺、焼死、感電死、銃殺・爆殺、交通事故、虐待死。
これらの事柄がとても細かく書かれています。
感電の知識や、何故切断するのか、爆弾の量(重さ)によってどれぐらいのダメージがあるのか。
雑学も豊富なので読んでいるだけで頭が良くなります。

私はこれを読んで「すごい!」と思いました。
これほど詳しく書かれている本は珍しいですね。
法医学に興味のある人にお勧め
雑学本の類としては今まで出版された本の中では1番詳しく書かれているかと思います。
法医学の授業のある学校に通っていて、専門書も何冊か読みましたが、この本はかなりレベルが高いと思います。
法医学を雑学として興味があって、でも専門書は難しくて・・と言う方にはお勧めです。ただし、リアルな写真があるので、本物は苦手、と言う方にはお勧めしません。