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ル・コルビュジエの全住宅 |
| 東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室 - TOTO出版 価格 ¥ 3,500 | |
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ル・コルビュジエの全住宅東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室 TOTO出版 価格(new/used): 3,500 円 / 2,254 円 より 発売日: (2001-04) アマゾン売上ランキング: 74205 位 ペーパーバック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 8件 価値ある1冊コレはユニークな労作です、労作に見えないのがまた良い。 安藤氏の作品も同じですが図面をみても建築が簡単には立ち上がってこない。 脳内空間イメージの訓練に最高。 詳細伝説の巨匠の全作品が模型と図面で記されています。 建築を学んだことのない私ですが、ピロティーとかRC打ちっぱなしとか住宅団地の構造など、よく目にする建築様態の源はここなのだなと感心できました。 それでも、建物(敷地も含めて)の質感は分かりませんので、やはり建築を学としてとらえている人向けの本だと思います。 同じく模型を作ろうという人には、格好の参考書でありましょう。 評価は3.5がないので3としました。 近代建築三大巨匠の一人、ル=コルビュジェを見るこの本一冊を通して、巨匠『ル=コルビュジェ』の全作品を見ることが出来ます。計画のみで実際には建てられなかった建物までもが網羅されており、一般的には知られていないような作品も見ることも出来ます。また、計画された年代順に掲載されており、説明の文章を書かずに図面だけを載せることによって、読者に『コルビュジェの考えた建築というもの』を、時間に沿って考えさせることが出来るようになっています。建築家の方や、建築士を目指している方にはオススメの一冊です。値段は少々張りますが、それに十分に見合った内容であると思います。 人が住む器~コルビュジェが、人と向き合い、土地と向き合い、技術と向き合って一つの器を作っていったというのがこの本は、悠然と語っています。 といって、この本で建物や歴史的背景を詳しく解説しているものではありません。あくまでも淡々とコルビュジェの仕事を印画紙に焼き付けるように住宅が掲載されています。 ~~ 建築に興味がない方でも、見ているだけで楽しめる本です。~ コルファン 必見の一冊未だかつて106ものコルの手がけた住宅(実現しなかったプランも含め) の図面と模型が事細かに載っている本はなかったのではないだろうか。 コルビュジエといえば、近代建築の父であるが その彼が作った住宅集を見ると 彼がどのように建築に対して考察していったかが 興味深く感じられるのではないだろうか。 おすすめの一冊である。 欲を言えば図面のスケールが1/400であるが、 |