UMLによるオブジェクト指向モデリングセ...

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UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフレビューノート


ディーアート

価格(new/used): -- 円 / -- 円 より
発売日: (2005-04) アマゾン売上ランキング: 123130 位
単行本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

なかなか良い
わりと読みやすく、かつポイントを抑えた内容になっている。
UMLを記述するときのチェックポイントとなるものが随所に出てくるので、セルフレビューはもちろん、第三者レビュー時にも同様の観点で望めるのではないかと思う。
もう少し下流工程まで踏み込んだ内容が欲しかった。
この視点の本は初めてでした
書き方は何となく覚えた、概念レベル・設計レベルモデリングとは別物なのだ、デザインパターンを使ってプログラミングは出来る。
契約による設計などの設計原則等も理解できた。
さて、モデリングとやらを始めてみようか、あれ?
といった時に役立つ本です。確かに言葉足らずな気もしますが、他の本には無い足りない知識を補完してくれるという意味で、私には良書でした。
あまりにもあっさりしていてさらっと読める所も良い点です。
「なんちゃってJava使い」がどれほど居るのか分かりませんが、そうならないようにと思います。
実用的ではないと思います
モデルを作成する際の視点、評価基準などを明確に言い切っているのは良いのですが、その視点の妥当性が良くわかりません。
書籍の内容に即した具体例が記載されていれば良いのですが、成果物は一切例示されていません。これでは絵に描いた餅だといわれても仕方ないと思います。
本気でオブジェクト指向モデリングするなら
この本にある技を使うと、UMLの図の目的がわかります。
ユースケースモデルが何のためにあるのか、クラス図は何を表すものなのかがはっきり理解できました。
しかもとても簡単な技で!どうしてこんな簡単なことを誰も教えてくれなかったのでしょう。
モデリングはプログラミングと同じく、実際に手を動かすことが大切です。本ばかりたくさん読んでもモデリングできるようにはならない、ということがよくわかりました。この本を読む人には、実際に手を動かしてみることをおすすめします。目から鱗が落ちます。
教養を身につける人向けではなく、実際にオブジェクト指向モデリングをしたい、という人向けの本だと思います。
根拠が?
この本は、各作業を行う時の指針が書かれています。
かつ、具体的な数値(パッケージ内のクラスは、、個がいいとか、ユースケースとユースケース記述はどのくらいの量か)が書かれていますが、全体的に根拠不足です。筆者の経験が書かれているのだと思いますが、あまりにざっくりしすぎていて「なぜ??」と思ってしまいます。初心者用だとありますが、初心者には数値情報よりも指針や根拠を厚く説明して欲しかったと思います。