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赤い自転車に乗って―自分で人生を切り開け... |
| - 致知出版社 価格 ¥ 1,365 | |
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赤い自転車に乗って―自分で人生を切り開けば何度でも立ち上がれる致知出版社 価格(new/used): 1,365 円 / 1,100 円 より 発売日: (2007-10) アマゾン売上ランキング: 68121 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件 人は一人で生きているのではないことを教わりました。お父さんが酒浸りになり仕事をやめ、暴力に怯える日々を過ごした著者は、高校を卒業と同時に家計を支える為に銀行に勤めます。2週間病気で入院した為、それが理由で退職をせざるを得なくなります。これがまずショッキングでした。著者はそこから職を求めて電電公社の交換手になります。そこから再び秘書を経由し、今度は営業に。そこで、ぐんぐんと実力をつけ、ナンバーワンセールスになります。ところがこの職は、自ら退職。ここが著者の魅力だと感じました。専門学校の設立という夢を追いますが、夢は全く意外な方向から頓挫し、失業。失意の中故郷に帰り母親の顔を見て我を取り戻します。そして自ら研修の講師として起業するのですが、今度はどんなに頑張っても一向に成功しません。それは、今の自分の姿をかつてお世話になった人に見られたくない、という我があったのだと思います。どうしようもないほどなったところで憑き物が落ちたようになりそれまでお世話になった人の恩にすがります。そこで、奇跡のような話が舞い込んできます。自分が一人で生きているのではなく、周りの人達に生かされているということなのでしょうか。そして、著者はその後一切の仕事をやめ両親の看護を行います。生きるということはどういうことなのか、教えていただいたように思いました。困ったときはお互い様というご縁を大切にする言葉が日本にありますが、その意味が少しわかったように思います。 残念…雑誌の紹介コーナーで知り、購入しました。正直言って感動しませんでした。むしろ残念でなりません。筆者は実に多くの人に支えられ、生かされていると思います。しかし、本文中にはそれらに対する感謝の念の表現が見当たりません。その気持ちを常日頃、抱いていれば、ここまでの苦労を背負うことはなかったように思います。それは筆者の産まれ育った環境が大きく影響しているように思います。毎日の虐待が筆者を洗脳していたのでしょうか、視点を変えた見方ができていれば、どんなに素晴らしい人生を歩めたはずなのに…。大変残念でなりません。読んだ後、そんな気持ちになってしまいました。 素直な心になれます人間の心の全てをありのままに語っている至極の一冊です。 人は此れほど素晴らしい存在であると教えてくれます。 神は全ての人に顧の様な心を授けて下さった筈ですが それに気づかされた人は本当に僅かでしょう。 其の限られた一人の山村洋子さんを我々に教えてくれたのだと思います。 「全ての事には時がある、一瞬遅すぎず、一瞬早過ぎず」 其の出会いの喜びを感じる一冊です。 感動はしませんでした。【ストーリー】 著者が自分の生活を通して、何度も困難に遭遇しながら頑張ってきた実話。 やっと手に入れた生活を何度も手放し、結果悲惨な状況に追いやられながらも常にハングリー精神でがんばってきた様子が良く分かります。 困難の中、以前の職場で培った人脈が時には大きな助けとなり、多くの人に支えられながら生活してきた結果、著者の今の生活があるようです。 【感想】 正直な感想は、「あまり感動せず」です。 著者が非常に精力的に頑張る方だということは分かりました。 しかしながら、困難な状況と言いつつも、客観的に見れば自分でその様な状況を作っていると思われる場面もあり、共感できない部分も数多くありました。 なんとなく「精神論」的な感が否めず、「頑張れば何とかなる」というメッセージを送っているようにしか感じませんでした。 【お勧め度】 自己啓発書としてはあまりお勧めできません。 中小企業の経営者なら、もしかしたら共感できる部分があるかもしれませんが、他の数多くの自己啓発書が出版されている今は、特に読む必要性は感じません。 【その他】 ページ数が少なく、一ページあたりの字数も極端に少ないので、移動時間等に電車の中で気軽に読むのであれば良いと思います。 心のエネルギー現在の自分の置かれた環境、状況に不満を持っている方も多いのではないでしょうか。 わたしもその1人です。 頭の中では分かっていても、知らず知らずのうちに、心の中に不平不満が溜まり、人に当たったり、責任転嫁をしている自分がいます。 この本に出会い、「今、自分に与えられた環境、自分がおかれた状況、その中で、もがき苦しみながら、精一杯生きていれば、また、羽ばたくことができる。必要とされている自分に気付き、再度、応える勇気と希望、元気を与えてくれる。心のエネルギーを増やしてくれる本です。」 残念ながら、今、元気を失い、迷っている方にお薦めです。 |