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SWITCH Vol.24 No.12(スイッチ2006年12月号)特集:井上雄彦 「バガボンド、最後の頂へ向う旅」


スイッチ・パブリッシング

価格(new/used): 840 円 / 545 円 より
発売日: (2006-11) アマゾン売上ランキング: 37731 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

井上雄彦さんはすごい
とこの雑誌の特集を読んで感じました。何より、井上さんがこの「バガボンド」という作品にどれだけ真剣に取り組んでいるかが、インタビューを読んでいて感じました。途中から筆に完全移行した話や人物の下書を描くときにまず裸の体を描いてから、その上に服を着せて描いていくみたいな事が書いてあって、感嘆してしまいました。こんな姿勢で漫画を描いている漫画家さんって稀なんじゃないかなぁと思いました。私は井上さんのこういう所が好きでこの人の漫画を読んでるんだなぁと改めて、確認した感じです。
バガボンドの今後
この特集の中で井上先生は「バガボンド」はあと二、三年ぐらいで終わるんじゃないかと言われています。そう言われてみれば、最近の連載を読んでいてもこのあとまだまだ続くといった感じは確かにしません。でもダラダラ長く続かれるより、そっちの方が確かにいいかもしれない。あと武蔵と小次郎は本当に巌流島で決闘をするのかとゆうのも気になります。井上先生の話を読んでいると巌流島の決闘に行くのか行かないのかまだ井上先生自身もまだ解らないといった状態ですね。でも自分は別に巌流島の決闘が有ろうが無かろうが別に構わないです。物語としてちゃんと完結すれば別に巌流島まで行く必要も無いんじゃないかとこの本を読んで思いました。「バガボンド」の今後の展開に注目しています。
オンネトーとゆう所について書かれている文章を読んで自分も行ってみたくなりました。あと井上先生の風景のスケッチを見れたので良かったです。
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